2009.11.12(木)
朝霧の町
朝 6時30分。
一寸先は、霧。

ガードレールの無い山道を、ぐんぐん進む。
ぐるぐるぐるぐるカーブを曲がって、やがて頂上に近づく頃
その景色は一変する。
深い霧は突然晴れ、朝日がまぶしい。
車を降りて少し歩けば、
この季節にしか見られない、この世の絶景を見ることになる。

町を隠して、低く停滞し続けるのは
雲でははく、霧。
ここは空ではなく、山の上。
右も左も正面も、ぜーんぶ霧。
ここは快晴だけど、霧の下の町は朝日が差し込まず、どんより暗い空。
嘘みたいな景色に、ずーっと見とれておりました。


秋から初冬にかけてのこの季節しか出会えない朝霧。
だけど、毎日見られるわけではありません。
前日がよく晴れ、当日も快晴であること。
昼と夜の温度差が大きいこと。
風が弱いこと。
盆地であること。
そして何より、川や森、山の水がキレイであること。
全ての条件が満たされた時に放射冷却が強まり、
標高1,000m付近に霧の雲海ができるのです。
霧が晴れるのは午前10時頃。
さっきまで薄暗くひんやりしていた町は、
うそみたいに晴れていきます。
朝霧深い程、快晴になるのです。
下2つは同じ場所から撮影したものです。
町がすっぽり消されて、うそみたいでしょ。


生まれ育った愛すべきわが町
朝霧たつ都・岐阜県 飛騨古川よりお届けしました。
一寸先は、霧。
ガードレールの無い山道を、ぐんぐん進む。
ぐるぐるぐるぐるカーブを曲がって、やがて頂上に近づく頃
その景色は一変する。
深い霧は突然晴れ、朝日がまぶしい。
車を降りて少し歩けば、
この季節にしか見られない、この世の絶景を見ることになる。
町を隠して、低く停滞し続けるのは
雲でははく、霧。
ここは空ではなく、山の上。
右も左も正面も、ぜーんぶ霧。
ここは快晴だけど、霧の下の町は朝日が差し込まず、どんより暗い空。
嘘みたいな景色に、ずーっと見とれておりました。
秋から初冬にかけてのこの季節しか出会えない朝霧。
だけど、毎日見られるわけではありません。
前日がよく晴れ、当日も快晴であること。
昼と夜の温度差が大きいこと。
風が弱いこと。
盆地であること。
そして何より、川や森、山の水がキレイであること。
全ての条件が満たされた時に放射冷却が強まり、
標高1,000m付近に霧の雲海ができるのです。
霧が晴れるのは午前10時頃。
さっきまで薄暗くひんやりしていた町は、
うそみたいに晴れていきます。
朝霧深い程、快晴になるのです。
下2つは同じ場所から撮影したものです。
町がすっぽり消されて、うそみたいでしょ。
生まれ育った愛すべきわが町
朝霧たつ都・岐阜県 飛騨古川よりお届けしました。
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