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京都の情報誌「ゴ・バーン」スタッフが京都を上ル下ル!!
京都の話題やオイシイ情報満載の裏話ブログ

2010.09.01(水)

龍馬だけや、ないきね!

龍馬伝、相変わらず視聴率良いみたいですね。
そんなこんなでちょいと注目されている高知県が、私の故郷です。

実家があります高知市内から車で2時間ちょい。「北川村」というこの場所こそ、陸援隊隊長・中岡慎太郎氏の生まれた場所なのです。
龍馬で隠れがちですが、笑顔全開・超絶スマイル写真からもわかる通り、気さくであたたかな人徳の厚い人物やったそうです。

青空と山々をバックに、きめておられる中岡氏。
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山の奥のそのまた奥ゆえ、携帯も期待通り圏外でーす!

緑に埋もれた立派な茅葺屋根のお屋敷が、中岡氏の生家です。
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お家の裏は竹藪。ここでしばらく過ごしたら、ほんまに視力上がりそう!
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場所はかわって高知市内。
日本三大ガッカリ名所のひとつ、はりまや橋。
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この鳥さん、ご存知ですか?
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ヤイロチョウといいまして、高知の県鳥に指定されております。

さりげなく高知城。
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天守閣からは市内を一望できますが、個人的に山内が好きやないので遠くから。

高知のお野菜たち。魚も当然美味しいけれど、野菜もイケてます。
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蒸すだけで何よりもご馳走。塩だけで十分。甘み、ハンパねぇ。

高知=龍馬ばかり取り上げられていますが(それはそれで嬉しいのだけれども)、他にも良いものいっぱいあるんですYO!
とりあえずいっぺん、遊びにきてみーや!








2010.07.30(金)

ゲゲゲの一人旅

夏だ!妖怪だ!
ということで突然思いつき、突然カメラを買い、突然夜行バスに乗って行ってきました。
鳥取県・境港市
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駅にて、テレビ小説でお馴染みの水木夫妻が歓迎してくれました。
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町は文字通り妖怪だらけ。アッチでもコッチでも出会えます。
沢山の妖怪とお友達になれたので、チラっとご紹介!

昔っから大好きな「べとべとさん」。きゃわいィィィィィ!
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トラウマ必至「がしゃどくろ」。
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世にも珍しい「あかなめ」のお尻。イヤン❤
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お魚がトゥキだから~「猫娘」。
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自分的ベスト・オブ・水木漫画【河童の三平】に登場する「死神」。
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小市民代表「サラリーマン山田」。
yamada.JPGのサムネール画像

町の様子もチラとご紹介。
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手作りの鬼太郎たちや、そこらじゅうで見ることができる水木先生の落書き(筆に勢いがあります!)。町全体で楽しんでいる感じが、良いなぁ~。

食い道楽ゆえ、グルメも外せない!

父さん、リアルです。正体は「妖菓目玉おやじ」、驚きの高級和菓子です!
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ハイクオリティーな一反木綿カプチーノ。
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朝から晩まで妖怪まみれ!本っ当に堪能しつくしました。
だけど思い出すとまた行きたくなるんだよなぁ...。
皆様も是非、妖怪たちに会いに行ってみて下さい!きっと仲良くなれますYO!















2010.06.22(火)

龍馬フィーバー

大河ドラマ、絶好調らしいですね。
土佐っぽM.C、龍馬さんには人一倍・・・いや、二倍三倍思い入れが御座います。
それ故、ドラマは観ておりませぬ。
いやしかし。
これだけ日本が熱くなるとは・・・感慨深いものがあります。

そんなこんなで今回は、我が故郷『高知県』のおススメ龍馬関連土産をご紹介致しますッ!

エントリーナンバー①
『塩けんぴ』
塩けんぴ改.jpg
高知県民でけんぴ嫌いがおるなら会いたいワっていうほど、地元で愛されまくっているお菓子。
ガリンゴリンの歯応えと素朴な甘さ。
そこにですよ!塩が加わって甘じょっぱい。甘すぎないのでクセになる。なんぼでも食べれそう。
こりゃあ後引く!食べ過ぎ注意報、マジでKIKEN★
通販もできるみていです。
(今はどうやら別デザインになっているようです)
甘味嫌いな男子にも、おススメ!

エントリーナンバー②
『龍馬のはなくそ』
はなくそ.jpg
この、悪ふざけがすぎたネーミング&一瞬ギョッとするビジュアル・・・これはもう買いでしょう!
素晴らしく惹かれるこのはなくそ、実は私の父が見つけてきました。
父は昔から妙なものをみつける達人。その嗅覚や、いまだ衰えず!
コヤツの正体は高知では知らない人などいないであろう「おまめののむら」さんが製造されている甘納豆なのです。
優しく懐かしい甘さに癒される~❤
通販もできるみたいです。

土佐っぽ一押しのお土産品で、ちょいと差をつけてみては!?
てかとりあえず、人生で一度は高知に来られることをおススメします。
人生、変わるきね!




2010.06.09(水)

美味し国

京都から2時間。
ぷらっといい旅、三重県。


伊勢・鳥羽・志摩のあたりは、美味しいもので溢れてる。



1番のおすすめは、二見駅前のご飯屋さん『扇屋』。
地元の野菜や海の幸を、とても美味しく頂けるこじゃれたお店です。
伊勢に行ったら必ず行く、ザ・マイベスト!


豊富なメニューからおきにを紹介。


お肉の味が濃く、絶品。
ミンチがざっくりミンチでお肉感が高い。『松阪牛のチーズハンバーグ』
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海も山も幸がいっぱい!『本日の扇屋ランチ(名前あやふや)』
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おかわりいける『エビと季節野菜のパスタ』
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そして伊勢といえば!の赤福ですが、
夏は氷バージョンでひんやり!
濃いめ抹茶と、中に隠れる赤福あんこがいい。
まさかの朝晩、二度食い。
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こちらも定番 ねりもの天。
近畿周辺サービスエリアでもおなじみの『まる天』
いつもはごぼうのきんぴらですが、本日はアスパラチーズを。
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どうよ、この具沢山!
新鮮海の幸がびっっしり!
鳥羽パールロード手前にある漁師の大衆食堂的なお店で。
名前覚えてなくてごめんなさい。

恐ろしくウマかったです。
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鳥羽の展望台から荒れ狂う日本海を眺めながら
大アサリをほおばれば
兄弟船♪が聴こえてきます。
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伊勢までの新名神高速道路は山間を走るので
空気も景色も気持ちよいです。
日帰りもできてしまう距離なので、
たまには京都の外にもお出かけあれ。








2010.01.20(水)

redio crazy

どうも~

皆さん、お仕事、立て込んでいらっしゃいますか?

年末が懐かしい日々。

 

そうそうワタクシ、年末にFM802のフェスに行ってきました。

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レディオクレイジー」でございます。

なぜかプロレスラーがシンボルのようで、グッズTシャツも出ていたような(でもスグ売れてしまってた)。

上の写真は入場の時につけるリストバンドです。

 

 

場所は大阪南港のコスモスクエアでした。

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なんだか、新興住宅地にようなコスモスクエアまでの道。

京都からコスモスクエアまでは1時間掛かりませんでした。

 

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これが会場です。

なんか音がゆれてそうでしょ?

まだ誰もステージに立っていないけれど、陣取りしています。

 

にしても奥田民生はステキでした。

小学校の頃からにユニコーン好きのワタシ。

ホンマに民生さん、まぶしかった。

知合いに見られていたら困るぐらい、歌ってキャーキャー言って、翌日筋肉痛ですもの。

 また行きたい。

節目節目にフェスに行かないと、デトックスできないわ。

 

そして食もお楽しみのひとつです。 

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フードコートです。

全国各地からに出店しにくるのです。

でも802だけあって、大阪のお店が多かったかな。

たむけんのお店「炭火焼肉たむら」もカルビ丼とか出していました。

 

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久しぶりに甲賀流のたこ焼きを食べました。

まぁまぁかな。

 

 

ちなみにエピソード。

RIZEのライブ中に、次のくるりの陣地を取りに行ったときの話。

すごい爆音のRIZE。

でも今回のフェスredio crazyはモッシュ禁止で、ちょっと盛り上がり気になりました。

でもでも、RIZEですもの。

そんな雰囲気にイライラしたのかこんなことに。

 

JESSE(vo)「セキュリティにビビってんじゃねーよ!」と観客に歌いながら挑発。
 
それに乗った素人がセキュリティを破り、場内騒然!
どうすんのさ!
素人の誰かがステージに上っちゃたよ!
ナイフとか持ってんじゃない!?
ヤバくない?
と言った恐々とした場内!!
 
JESSE兄さん(vo)、素人君に「どこから来たの?」と声を掛けて、素人君は岐阜県民だと判明(若干ギャル男)。
JESSE兄さん、素人君(岐阜県民)「コレ、歌える?」と尋ね、素人君はなんやよう分からん全編英語の歌を歌っちまったのです!!!!
 
そしたら、会場から「おー!!!」と地響きのような歓声が!
 
しかもギャル男(岐阜県民)さん、歌が上手かった!
ギャップが発生して会場が大盛り上がりに。
仕舞いには逆にジェシーが観客にダイブした。
 
 
 
なんて話でして、フェスは普段自分から聴かないアーティストも垣間見られるので好きです。
 
みなさまも生音に触れて、リフレッシュしておくんなまし。
 
 
 
 
 

 

 

2009.12.12(土)

後ろ姿を見たことがありますか?

このブログを最後まで読めばタイトルの意味が分かります。

こんにちは、毎度ご無沙汰K.Aです。

先月弟のアメフトの試合があるということで、万博公園に行って参りました。

いつ以来??エキスポランドがある頃は何度か行っていましたが、今やそのにぎやかさはなく、観覧車も撤去済みでなんだかさみしい感じでした...。

でも!遊園地だけでなく、万博公園にはこれがあるじゃないですか!!

 

banpaku1.jpgじゃじゃ~ん!

そう、太陽の塔。

こいつぁかなり久々のご対面。

小学生以来ですか??

こんな大きかったっけ?

ちょっとテンションあがりますねぇ~。

 

試合までに時間もかなりあったので、せっかく来たのにこれだけではもったいないと公園内を散策しました。ちょうど紅葉祭の時期だったので、園内は見事に彩られています。

 

banpaku2.jpg

 

 

banpaku3.jpg風流ですなぁ~。

かなり癒されました。京都の紅葉が一番!と常々思っているのですが、たまには府外に出てみるのもいいものだと思いました。

そして例のタイトルの件、こちらです。

ぐるっと廻ってきたら目撃してしまいました。

 

 

banpaku4.jpgこんなんだとは知りませんでした。何かちょっと怖いのですが...。

その筋の方の背中のようです...(笑)

 

なんだかんだで満喫して、そこからは試合観戦♪

と、おもいきや全然違うチームの試合開始。。。はぁ??

係員の子に聞くと、

「その学校の試合、午前中に終わってますが...。」

...。。。

 

...紅葉はとてもとても素敵で癒されました。

2009.11.12(木)

朝霧の町

朝 6時30分。


一寸先は、霧。



anbou_kiri.JPG



ガードレールの無い山道を、ぐんぐん進む。

ぐるぐるぐるぐるカーブを曲がって、やがて頂上に近づく頃

その景色は一変する。




深い霧は突然晴れ、朝日がまぶしい。

車を降りて少し歩けば、

この季節にしか見られない、この世の絶景を見ることになる。





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町を隠して、低く停滞し続けるのは

雲でははく、霧。

ここは空ではなく、山の上。




右も左も正面も、ぜーんぶ霧。

ここは快晴だけど、霧の下の町は朝日が差し込まず、どんより暗い空。

嘘みたいな景色に、ずーっと見とれておりました。


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秋から初冬にかけてのこの季節しか出会えない朝霧。
だけど、毎日見られるわけではありません。

前日がよく晴れ、当日も快晴であること。
昼と夜の温度差が大きいこと。
風が弱いこと。
盆地であること。
そして何より、川や森、山の水がキレイであること。

全ての条件が満たされた時に放射冷却が強まり、
標高1,000m付近に霧の雲海ができるのです。





霧が晴れるのは午前10時頃。
さっきまで薄暗くひんやりしていた町は、
うそみたいに晴れていきます。

朝霧深い程、快晴になるのです。






下2つは同じ場所から撮影したものです。
町がすっぽり消されて、うそみたいでしょ。

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生まれ育った愛すべきわが町
朝霧たつ都・岐阜県 飛騨古川よりお届けしました。




2009.10.14(水)

大阪、カステラ、新妻の巻。

昨日は連休明け1発目。

みなさま、"ダルおも"でしたか?

 

ワタシはと言うと、3日も休むと仕事の勘が鈍るタイプです(普段から鈍りさくっていますが)。

ですが、今回の連休最後の月曜は、火曜日の仕事が楽しみでルンルンしていたのでありました。

 

それは、

なぜかと、

いいますと、

大阪に行くからであります(隊員風)!

 

 

 

 

って子どもか(笑)。

たかだか遠出なだけなんですが、大阪の交通面は詳しくないのでちょっとワクワクします。

「え、阪急に乗っていたのに、地下鉄線に切り替わるの?なぜなぜ~!!」ってな具合にです。

ね、遠足でしょ?

 

 

そんなこんなで南堀江にある「黒船QUOLOFUNE」というカステラ専門店のカステラをゲット!

(プレゼントしていただき、まことにありがとうございました。おいしゅうございました。)

 

すごく素敵な外観でした。

ちょっと京都には無いタイプかなぁと思いました。

 

それでは高級なカステラのスライドショー、まいります!

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パッケージング、素敵です!

うす~い和紙的なもので包まれると、大切にしたくなるのはなぜでしょう。

 

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薄紙を取るとそこは、ペリー提督が目に浮かぶ!

白×黒だけで表現する威風堂々っぷり、浦賀の海をイメージさせます。

(って浦賀は行ったことが無いですが)

 

それでは箱、オ~プン♪

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カステラ=長方形という概念をぶち破るスタイリッシュなふわふわ。

正方形のカステラって、「大切にいただくからね」っていう気になるのはワタシだけでしょうか?

(いやいやそうではあるまい)

 

そして新妻ケンジこと、デザイン担当H・N嬢。

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サイズ比較に新妻を連れ出してみました。

あまりの美味しさに新妻、ゴバヅラが大きくなっちゃった!

 

ちょっとおふざけが過ぎましたが(笑)、

極上のふんわりカステラ、小金もちになったら是非ともパフェにしたいなぁと思いました。

アイスクリームが溶け出したのを「すー」っと吸収したカステラもまたオツかと妄想した次第であります。

 

って言っていますが、お値段630円でした!

お求め安いお値段!

「つくりたてのカステラ」がコンセプトで、安いっていいですわ。

 

 

●黒船 QUOLOFUNE 南堀江店

大阪市西区南堀江2-13-30 サンイーストビル

06-6539-0555

10:00~20:00

http://www.quolofune.com/ 別ウィンドウで開きます

 

※うめだ阪急、大丸心斎橋店、千里阪急、川西阪急にもありますよ。

 

 

 

 

2009.10.09(金)

名湯・秘湯・幻湯

私の祖母、少し変わった人間でして、
家のお風呂には入りません。
365日のうち、たった1日たりとも入りません。
毎回銭湯か温泉。あらゆる湯を浸り倒しております。

そんな湯仙人の祖母がこう言いました。



『まぼろしの湯やぞ。』



ほぉ〜。



忘れもしない祖母の一言。
その後、夫婦でトリコになった温泉です。

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岐阜県高山市(旧丹生川村)にある山の中の秘湯『恵比須の湯』。

田舎のさらに山奥に、ポツンとある掘っ建て小屋。
地域の方で管理されているという、とても小さな温泉。
この気取って無さが最高。
中はもっと気取ってなくて最高。笑


温泉内の画像が撮れないのでお見せできないのが残念ですが、
温泉成分が非常〜に高いため、
湯は黄土色、湯船や洗い場は温泉成分が沈殿・固まりイビツな形状を作り出しています。
鍾乳洞のような、波が固まった様な、とにかく"一般的"な温泉からはかけ離れています。


露天風呂からは滝がお目見え。

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ジェットバスやサウナみたいに、機能的なもんはひとつもないけれど、
川の音と山の空気。きっとそれが一番贅沢。



これもいいよね。

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定番のコーヒ―牛乳も外せませんが、
ここのキングは無添加・無塩のトマトジュース。
濃厚ですが、トマト臭さはありません。
トマト嫌いもこれならイケる、お風呂上がりの新定番です。








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帰り道の空。

なんか幸せ。





2009.10.01(木)

京都を離れて...

こんにちは~。

いつもご無沙汰、K.Aです。

今日は10月1日、もう見てくれている方もいらっしゃると思いますが、とうとうゴ・バーンのリニューアル号が発行されました~!

見つけ次第、必ずピックアップしてくださいね♪

 

そんな怒涛の出稿フィーバーが過ぎ去り、お休みを頂いた週末、愛しのマイダーリン♡をかっとばし、滋賀県までドライブに行ってきました~。

私は水辺が大好きで、とにかく琵琶湖が見たくて、ひたすら滋賀方面に向かって走りましたが...方向音痴のせいで、滋賀の1/6をしめているという琵琶湖の湖岸にたどり着けず、なぜだか比叡山に登りついてしまいました。

hieizan1.jpgのサムネール画像

こんな感じの山をずんずん登り、急カーブ・急な坂・もりもり茂った木々が視界を遮り、普段車酔いしない私でもかなり酔いました。

そんな酔いに負けず、まだまだズンズン登っていくと...

hieizan2.jpgのサムネール画像

わっほほ~い♪

めっちゃ高い!しかもマザーレイク琵琶湖が下に広がる~❤

爽やかな空気に酔いも一気にさめました。

ただこの時期、上空はめちゃくちゃ寒い...。一緒に行った連れは半そで...。すごく寒そうで、結局すぐに車に戻り、すぐに山を下りました。

というか、登り始めたのが16時半ごろだったので、観光名所の延暦寺も見れず、人もまばらでなんだか少しさみしかったです。。。

 

次は紅葉が綺麗な時期のお昼間に、しっかり観光目的で登りたいなぁと思います。

その時はまたブログにアップしまーす!!

 

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