京都に眠る伝説、初の映画化!

戦国時代、時の天下人である豊臣秀吉に単身立ち向かった男がいたー。

実在の“花僧”、初代・池坊専好の約400年間京都に眠る伝説を痛快に描いた映画が完成。

豪華キャストとスタッフが集結し、話題必至の『花戦さ』の京都での初披露にあたり、T・ジョイ京都にて、華道家元池坊 次期家元の池坊専好さん、京都市長の門川大作さん、主人公専好の弟弟子、専武を演じる和田正人さん、ヒロインの天才絵師、れんを演じる森川葵さん、監督の篠原哲雄さんによる舞台挨拶が行われました。

(左から)篠原哲雄監督、森川葵さん、池坊専好さん、和田正人さん、門川大作市長

日本映画界を代表する豪華キャストが集結!

野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市が共演!

戦乱に生きる人々の心を救う主人公・池坊専好役に狂言界のトップスター・野村萬斎。専好と対立する天下人・豊臣秀吉役に歌舞伎界から市川猿之助、専好と深い友情を築く茶人・千利休役に佐藤浩市、織田信長役に中井貴一、前田利家役に佐々木蔵之介、他に高橋克実、吉田栄作、竹下景子など、狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが集結する超豪華キャストが実現し、痛快時代劇エンターテインメントが誕生しました。

自由奔放な専好に振り回されながらも、力強く支える弟弟子・専武を演じる和田正人さん、ヒロインの天才絵師・れんを演じ、ストーリーに花を添える森川葵さん。門川大作市長はなんと、エキストラで映画デビュー!

さらに、脚本には「JIN」「ごちそうさん」「天皇の料理番」を手がけ、2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」を担当するヒットメーカー・森下佳子、監督は「山桜」「小川の辺」の篠原哲雄、音楽は日本の映画音楽界を代表する巨匠・久石譲、題字に金澤翔子、劇中に登場する絵画に小松美羽など、スタッフにも各方面の第一人者が集結しました。

篠原哲雄監督

華道家元池坊に眠っていた伝説とはー

華道家元池坊に今も伝わる「前田邸大砂物」。

初代・池坊専好は、前田利家邸に豊臣秀吉が御成りの際、7mを越える巨大な生花を生け、背後に20匹の“猿”が描かれた四幅の掛け軸を掛けたという伝説が受け継がれています。その花には専好の強烈なメッセージが込められていたと考えられ、映画でも描かれています。

華道家元池坊 次期家元

池坊専好さん

あらすじ

16世紀後半、天下は織田信長から豊臣秀吉に引き継がれ、戦乱の時代は終わりを告げようとしていた。しかし、秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく…

そんな中、華道家元池坊の家元・池坊専好は、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑む。

専好が天下人に対して武器としたのは、刃ではなく、花の美しさだったー。

 

 

【出演】

野村萬斎(池坊専好)、市川猿之助(豊臣秀吉)、中井貴一(織田信長)、佐々木蔵之介(前田利家)、佐藤浩市(千利休)、高橋克実(専好の幼馴染・吉右衛門)、山内圭哉(専好の兄弟子・専伯)、和田正人(専好の弟弟子・専武)、森川葵(天才絵師・れん)、吉田栄作(石田三成)、竹下景子(浄椿尼)

 

【監督】篠原哲雄(「山桜」「小川の辺」「起終点駅 ターミナル」)

【脚本】森下佳子(「おんな城主 直虎」「JIN ー仁ー」「ごちそうさん」「天皇の料理番」)

【音楽】久石譲(スタジオジブリ作品、北野武作品ほか)

【原作】鬼塚忠「花戦さ」(角川文庫刊)

【配給】東映 ©2017「花戦さ」製作委員会

映画「花戦さ」

2017年6月3日(土) 全国ロードショー!

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