京都には歴史ある寺社仏閣や伝統工芸、年中行事が受け継がれています。特別な行事から日常に溶け込んだ催しまで、日本文化のルーツを観光してみませんか。 最終更新日:2011年12月29日
12月 December
- 1/1~3
- 初大国祭 (はつだいこくさい) in 地主神社
- 1/14(土)
- 法界寺裸踊り (修正会(しゅしょうえ))in 法界寺
- 1/21(土)
- 初弘法 (はつこうぼう) in 東寺
- 2/3(金)
- 初午大祭 (はつうまたいさい)in 伏見稲荷大社
- 2/8(水)
- 新年竟宴祭 (しんねんきょうえんさい)in 世継地蔵上徳寺
初大国祭 (はつだいこくさい) in 地主神社
目隠しをしてふたつの石の間をうまく歩くことができれば恋が叶うという、「恋占い石」で有名な神社。参拝者の良縁や開運招福をお祈りし、お札、お守神矢の授与がある。(有料)
法界寺裸踊り (修正会(しゅしょうえ))in 法界寺
体を清めた信者の男達が下帯のみの裸となり、祈願を込めて「頂礼(ちょうらい)」という言葉を連呼しながら踊る。底冷えのする夜の寒さを吹き飛ばすような勇壮な行事。
初弘法 (はつこうぼう) in 東寺
宗祖弘法大師の命日に当たり、正月のこの日を“初弘法”という。境内には約1200もの露店が軒を並べ、骨董、特産品、植木(園芸)市、陶器とジャンルも豊富で賑わいをみせる。
初午大祭 (はつうまたいさい)in 伏見稲荷大社
和銅4年(711年)に祭神が降臨された事にちなむ行事で、「福詣」とも呼ばれ、大変な賑わいとなる。平安の昔は京洛初春第一の祭りでもあった。
新年竟宴祭 (しんねんきょうえんさい)in 世継地蔵上徳寺
立春の後、ご利益の最も多い毎年2月の一億劫日功徳日(いちおくこうじつくどくび)に催されるご利生祈念の法要。世継地蔵は古くから信仰され、子なき人に世継ぎを授けられる霊験あらたかな地蔵菩薩。
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