12月の京の歳事記
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ここに掲載されている情報は2007年のものです。
1月/2月/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/12月
祭事・イベントガイド
京都には歴史ある寺社仏閣や伝統工芸、年中行事が受け継がれています。
特別な行事から日常に溶け込んだ催しまで日本文化のルーツを観光してみませんか。
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12/8
〜12/17 |
- 京都・嵐山花灯路 2007 in 嵯峨・嵐山一帯
- 初冬の嵯峨・嵐山。清新なロマン溢れる名勝地の宵を楽しむ、京都「京都・嵐山花灯路」。日本情緒豊かな陰影のある「灯り」と「花」でつなぐ嵯峨・嵐山一帯の散策路は延長5キロ。渡月橋周辺をはじめ、竹林の小径や周辺寺院・神社・文化施設がライトアップされ、特別拝観・開館や数々のイベントが予定されています。
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| 12/9 |
- 酒蔵開き in 伏見銘酒協同組合
- 伏見銘酒協同組合では、毎年冬場<新酒>が出来る季節に、酒蔵を一般公開。11月から3月までの各月1回の酒蔵を開放し、合計5回開催。毎回1500人以上の来場があり、伏見の冬の催しとして定着してきました。日本酒の試飲販売がもっとも盛況です。 酒粕の使用方法、鳥せいと銘酒組合による秘伝のレシピもあります。
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| 12/14 |
- 義士まつり in 瑞光院・大石神社・岩屋寺
- 山科は、大石良雄が討ち入り前まで隠棲したところ。この日討入り当時を再現する四十七士に扮する義士列が毘沙門堂を出発し、大石良雄ゆかりの瑞光院から、岩屋寺、大石神社と練り歩きます。
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| 11/26〜12/26 |
- 吉例 顔見世興行 in 四條 南座
- 歌舞伎発祥の地である南座にて、東西の人気歌舞伎役者が一堂に介する京の師走の一大興行。その豪華さで毎年大変な評判を呼び、平日興行も人気を博しています。江戸の頃、南座の興行期間は一年で、正月の初めには新しく契約した役者が顔を揃えて、舞台で口上を述べました。これを「顔見世」と称し、この名残が今日の興行へと受け継がれています。
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| 12/31 |
- おけら詣り in 八坂神社
- 京都ならではの風習「おけら詣り」、伝統的な京の大晦日の楽しみ。古くから“おけら火”を吉兆縄に点火し、消えないようにくるくると回しながら持ち帰り、神前に灯明。正月の雑煮を炊くときの火種として使い、一年間の無病息災を願います。
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ここに掲載されている情報は2006年のものです。
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