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小西いも

【京都市南部】コニシイモ

  • 大学ポテト
    小袋 300円
    蜜はサエ子さんの手作り。心がこもった逸品は素朴だけど優しい美味しさでいっぱい♪


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ご主人との思い出あふれる幸せの焼き芋

「裸の人生が一番良い。心も裸が一番だ」。これは、大好きなご主人の言葉。昭和25年、夫婦で始めた焼き芋屋。今は娘さんと二人で守り続けている。小西サエ子さんは、かわいらしい笑顔が似合う81歳。 「たかが焼き芋、されど焼き芋」下ごしらえは丁寧に、ひとつひとつこだわって作るのは、創業当時から何ひとつ変わることはない。そのこだわりが生み出す美味しさは人を魅了して止まない。「おじいさんはね、裏表のない真っ直ぐな人だったの。みんなに人気があってね。今でも会いたくなるわ」サエ子さんが照れ笑いをする。三年前、病気で亡くなったご主人との思い出が詰まったこの店は宝物だと教えてくれた。人の出会いも喜びも、すべてご主人が残してくれた財産だ。素朴な焼き芋に込められた、心も思い出もずっと永遠に、繋いで行くんだと確信した。

  • 伏見区深草稲荷榎木橋町30
  • 075-641-5629
  • 9:30~18:00
  • 不定休