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2月28日(金)映画『スケアリーストーリーズ 怖い本』

全米No1!(初日)

全米の子供たちにトラウマをあたえ、図書館におくことを禁じられたベストセラー“怖い本”を映画化。

 

〜story〜

物語の発端は、楽しいハロウィンの夜。高校生のステラたちは、「幽霊屋敷」と呼ばれる古びた洋館に忍び込んだ。そこである一冊の本を見つけ、館外に持ち出してしまった。

この行動が悪夢の始まりだった。

持ち帰った次の日から、余白だったページに文字が浮かび上がり、あの館に居た子供たちの物語が綴られていく…。そして、その物語が綴られるたびに名前を書かれた者が次々と姿を消していく。

そう、“あの本”は恐怖の物語を綴る“怖い本”だったのだ。

次の物語の主人公は、誰だ?_____

 

 

 

〜staff〜

企画・制作は、『シェイプ・オブ・ウォーター』で第90回アカデミー賞®で作品賞はじめ計4部門を受賞し、翌2019年にはハリウッドの殿堂入りも果たした世界的フィルムメーカーのギレルモ・デル・トロ

待望の新作は、彼が10代の頃多大な影響を受けた「スケアリーストーリーズ 怖い本」シリーズを原作としたホラー映画。

1981年にアルビン・シュワイツが児童書として発表したが、実際の事件を彷佛させる描写やおどろおどろしいスティーブン・ガンメルの挿絵に親や教師から苦情が殺到した。児童書にも関わらず子供には過激すぎると全米の学校図書館に置くことを禁じられ、それが皮肉にも更なる話題となり、全米で累計700万部以上の大ベストセラーとなった。

ゾッとするような映像表現に加え、ダークユーモアの才能に溢れているウーヴレダルを以前から絶賛していたギレルモは、「今作を任せられる監督は彼しかいない」と大抜擢!

 

 

監督を務めたのは『トロール・ハンター』『ジェーン・ドウの解剖』でオカルト的な人気を博し、スティーブン・キング原作「死のロングウォーク」の監督にも決定しているアンドレ・ウーヴレダル

一人、また一人と消えていく恐怖から思わず次の物語を予感させ脅かしてしまうような最恐ホラーを、最強タッグがお送りする今作をお見逃しなく!

 

 

映画『スケアリー・ストーリーズ 怖い本』 2020年2月28日(金)より、ロードショー

監督:アンドレ・ウーヴレダル 監督:アンドレ・ウーヴレダル 原案・プロデューサー:ギレルモ・デル・トロ 脚本:ダン&ケヴィン・ヘイグマン 撮影監督:ロマン・オーシン 音楽:マルコ・ベルトラミ 出演:ゾーイ・コレッティ、マイケル・ガーザ、ガブリエル・ラッシュ、オースティン・ザユル、オースティン・エイブラムズ、ナタリー・ガンツホーン、ディーン・ノリス、ギル・ベローズ

https://scarystories.jp/

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