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10月2日(金)映画『ムヒカ 〜世界で一番貧しい大統領から日本人へ〜』

 

“世界でいちばん貧しい”と呼ばれた、

“世界でいちばん心豊か”な大統領が日本人に伝えたかった想い。

 

2010年から5年間、南米の小国ウルグアイの大統領を務めた第40代ウルグアイ大統領『ホセ・ムヒカ』。
彼は収入の大半を寄付、公邸に住むことを拒み、愛妻と愛犬と共に小さな農場で質素な暮らしを続けた。そんな姿から敬意を込めて、「世界でいちばん貧しい大統領」と呼ばれている。

ムヒカの名を世に知らしめたのは2012年にブラジル・リオデジャネイロで開かれた国連持続可能な開発会議での名スピーチ。先進国の大量消費社会を強く、優しい口調で批判。

彼の言葉はたくさんの言葉に翻訳され、世界中の多くの人々に影響を与え、日本では「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」(汐文社)という絵本になり、ベストセラーを記録した。

 

 

ムヒカのスピーチに大きな影響を受け、取材を重ねることから始まったムヒカと日本人若手監督の不思議な交流を描いた本作。ムヒカが日本に贈ってくれた、あふれるほどの愛に満ちた感動のメッセージの数々は、これからを生きる私たちの道しるべとなるだろう。

 

【ホセ・ムヒカ】

1935年ウルグアイ生まれ。

幼い頃より、パン屋、花屋などで働き、10代から政治活動を始める。

60年代は当時の独裁政権に反抗する非合法政治組織「トゥパマロス」に参加。ゲリラ活動による4度の投獄を経て解放。

その後、1994年に下院議員に初当選。1999年に上院議員に当選。2004年に上院議員に再当選。2005年~2008年に農牧・水産大臣に就任。2010年3月~2015年2月末まで第40代ウルグアイ東方共和国前大統領を務めた。

給料の大半を貧しい人のために寄付し、公邸での居住を拒否。歯に衣着せぬ物言いが話題に。2012年、「国連持続可能な開発会議」でのスピーチで世界の注目を浴びる。現、上院議員。趣味は花の栽培。

 

 

 

映画『ムヒカ 〜世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ〜』 10月2日(金)公開

京都シネマ、梅田ブルク7、シネマート心斎橋、神戸国際松竹 ほか

 

■監督/田部井一真

■出演/ホセ・ムヒカ、ルシア・トポランスキー

■企画・プロデュース/濱潤

■プロデューサー/大島新、堀治樹

■撮影/中島大樹

■編集/大山幸樹

■音楽/石﨑野乃

■製作/フジテレビ、ネツゲン、関西テレビ

■協力/「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」(汐文社)

■配給/KADOKAWA

■宣伝/アンプラグド

2020年/日本/98分/カラー/ステレオ

©2020「ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ」製作委員会

https://jose-mujica.com

 

 

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