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本がくれた忘れられない言葉

「シン・ニホン」、このタイトルの由来は映画「シン・ゴジラ」です。ゴジラに破壊された東京のように、2020年現在の日本は危機的な状況にあります。ビッグデータ、AIなどの技術で世界的に取り残されつつある現状をどう打開していくか。そこで重要なのは「妄想力」である、と筆者は説きます。未来を考えるための一冊。

シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成
安宅和人 著/2020年/ニューズピックス

 

『限りなく透明に近いブルー』からひと筋に続く、創造の軌跡の集大成5年ぶり、待望の長篇小説にして最高傑作!「こんな小説を書いたのは初めてで、もう二度と書けないだろう」 

MISSING 失われているもの
村上龍 著/新潮社/2020年/1,650円

 

戦の世における、人々の日常生活とは?山伏や陰陽師などにより祈祷が捧げられた出産、死傷者まで出た、子どもの日の石合戦、現代と変わらない、年長者による説教と自慢話…。知られざる、中世日本人の姿に迫る! 

日本中世への招待
呉座勇一 著/朝日新聞出版/2020年/935円

 

インターネットは世の中の「速度」を決定的に上げた。しかしその弊害がさまざまな場面で現出している。インターネットによって本来辿り着くべきだった未来を取り戻すには、今何が必要なのか。気鋭の評論家が提言する。

遅いインターネット
宇野常寛 著/幻冬舎/2020年/1,760円

 

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