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【光秀ゆかりの地・亀岡】『麒麟がくる 京都大河ドラマ館』にはもう行った??

【光秀ゆかりの地・亀岡】『麒麟がくる 京都大河ドラマ館』にはもう行った??【大河ファン必訪!】

今年の大河ドラマ『麒麟がくる』の主役・明智光秀のゆかりの地である亀岡市に1年間限定でオープンした『麒麟がくる 京都大河ドラマ館』。NHKや亀岡市文化資料館の全面協力のもと用意された”ここでしか見られない”特別展示の数々は、大河ファンなら必見です! 今回はそんな『麒麟がくる 京都大河ドラマ館』の魅力を、実際に足を運んだゴ・バーン編集A(推し武将:羽柴秀吉)がレポート。「亀岡って少し遠いし…」と二の足を踏んでいる人も、記事を読んで予習をすればきっと行きたくなるはず!

 

まずは会場のレイアウトをチェックしよう

下の図は『麒麟がくる 京都大河ドラマ館』のフロアガイドになります。展示面積は520㎡と、かなーり広いです! レポートはこの図の番号表記に合わせて行うのでご参照ください。

画像提供:麒麟がくる 京都大河ドラマ館

 

【魅力その①】

大河ファンにはたまらない、ドラマ制作の舞台裏を紹介

フロア③「麒麟がくる」の世界。衣装や小道具の展示のほか、ドラマ制作の監修や歴史考証など舞台裏も紹介。 画像提供:麒麟がくる 京都大河ドラマ館

数ある展示の中でもメイキング関連の展示は必見。個人的に特におすすめしたいのはフロア③の衣装展示です。ここでは『麒麟がくる』の大きな見どころの一つである、登場人物たちのカラフルな衣装に関する解説が行われています。衣装を担当したデザイナーの黒澤和子さんが語るデザインのコンセプトやこだわりといった”制作秘話”は、ファンにとってたまらないはず! そのほかにも、ここでしか観られないメイキング映像(フロア②、⑤)や美術監督のラフスケッチの展示もあるのでそちらも要チェックです。

 

【魅力その②】

豪華出演陣のサイン展示にテンション↑↑

人気若手俳優から大御所俳優までが一堂に会する豪華出演陣も大河ドラマの魅力の一つ。フロア④にはそんな出演者たちのサインがズラリと並んでいます。主演の長谷川博己さんに染谷将太さん、本木雅弘さん、伊藤英明さん、岡村隆史さん、川口春奈さん、木村文乃さん、佐々木蔵之介さん…と、名だたる俳優さんばかり! 見ればテンション上がるに決まっています♪ 写真付きで紹介したかったのですが、サインは撮影NGのため泣く泣く断念…。ぜひその目でお確かめください。

代わりにエントランス(フロア①)の写真を。京都らしい竹林をイメージした装飾が素敵です。 画像提供:麒麟がくる 京都大河ドラマ館

 

【魅力その③】

出演者の等身大パネルと記念撮影! 光秀たちになりきれるデジタル体験コンテンツも

パネルと並んで記念写真を撮るのは、ベタですがなかなか気分が良いです(笑)

各フロアに設置されている(フロア⑧が一番多いです)出演者の等身大パネルは撮影OKなので、好きな出演者パネルと並んで記念撮影を楽しむことができます。また写真といえば、フロア⑥にある着せ替え型デジタルコンテンツ「なれルンです」もぜひご利用ください。好きな登場人物の衣装を選んで顔写真を撮影すると、隣接のモニターに着せ替えされた自分の姿が映し出されます(笑) ちょっぴり気恥ずかしいのは否めませんが、絶対に良い記念になりますよ♪

 

【魅力その④】

ドラマ視聴がもっと楽しくなるボリューム満点の史実展示

史実展示(フロア⑦)の様子。肖像画を忠実に再現した、光秀公像のモックアップが目を引きます…!

会場の最深部に位置するフロア⑦で行われている史実展示は、歴史好きも唸らせる充実の内容となっています(展示制作に全面協力した亀岡市文化資料館の本気を感じました…)。ネタバレになるので多くは語りませんが、「本能寺の変 明智軍進軍ルート」と「光秀の三日天下の軌跡」展示が最高でした! この展示を見れば『麒麟がくる』をより深く楽しめるようになること請け合いです。

 

【魅力その⑤】

展示を見終わったら併設の『京都・亀岡 光秀大河物産館』でお土産探し!

光秀関連のグッズやお菓子がズラリと並んでいます

展示会場に隣接する『京都・亀岡 光秀大河物産館』では『麒麟がくる』グッズや京都、亀岡の銘菓・特産品など、さまざまなお土産物が販売されているので、展示の鑑賞後に必ず立ち寄って! 店員さんに売れ筋商品を聞いたところ、現在はシュー生地を使ったラスク『シューラスクがくる』(写真下)が人気だそうです。私も購入しましたが、アーモンドの風味とサクサクッと軽い食感が心地よく人気も納得の美味しさでしたよ! 『敵は本能寺にありTシャツ』は財布に持ち合わせがなく諦めました…(泣)

『シューラスクがくる』760円(税込)

 

いかがでしたでしょうか。4K映像で楽しめる出演者インタビューやVR体験コンテンツなど、まだまだ伝えきれていない魅力はたくさんありますが、そのあたりついては実際に行ってみてのお楽しみ、ということで(笑) 

 

桶狭間の戦いが終わり、光秀の物語は新たなステージへと進みます(放送再開が待ち遠しい…!!)。放送再開までの充電期間を有意義に過ごすためにも、ぜひ『麒麟がくる 京都大河ドラマ館』を訪れて、物語の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

 

【朗報!】

ゴ・バーンでは現在『麒麟がくる 京都大河ドラマ館』のチケットプレゼントを実施中! 記事を読んで「行きたい!」と思った人はぜひご応募ください♪

 

プレゼントページはこちら

 

『麒麟がくる 京都大河ドラマ館』
期間 2020年1月11日(土)~2021年1月11日(月・祝)
開館時間 9:00~17:00(最終入場 16:30)※繁忙期には開館時間の延長があります。
休日 無休
住所 京都府亀岡市追分町 サンガスタジアム by KYOCERA(京都スタジアム)内特設会場
アクセス JR亀岡駅北口から徒歩すぐ
料金

大人(高校生以上)/600円(480円)、小人(小・中学生)/300円(240円)※( )内は団体券料金。団体券は20名以上から利用できます

主催 大河ドラマ「麒麟がくる」亀岡市実行委員会
web

麒麟がくる 京都大河ドラマ館 公式サイトはこちら

 

【番外編】

合わせて回りたい、光秀ゆかりの周辺観光スポット

『麒麟がくる 京都大河ドラマ館』のある亀岡市は、冒頭でも話した通り明智光秀とのゆかりが深い地域です。『麒麟がくる 京都大河ドラマ館』を目当てにせっかく亀岡を訪れるなら、合わせて光秀ゆかりの観光スポットにも足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

丹波亀山城址

画像提供:(一社)亀岡市観光協会

天正5(1577)年ごろに明智光秀が築城した丹波亀山城。本能寺の変の際、光秀はここから出陣したそうです。明治維新後の廃城令によって天守は解体されたものの、現所有者である宗教法人大本の手によって石垣などが修復されており、往時の雰囲気を味わうことができます。城址の見学には「ギャラリーおほもと」の入館券(300円。中学生以下無料)の購入が必要。

住所 亀岡市荒塚町内丸
受入時間 9:30~16:30
アクセス

『麒麟がくる 京都大河ドラマ館』から徒歩約10分

入館券を購入する「ギャラリーおほもと」は、亀山城址の裏手にある大本みろく会館2F(亀岡市古世町北古世82)にあります

備考

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、7月21日(火)より当面の間、見学の受け入れを休止しています。詳細についてはこちらからご確認ください。

 

南郷公園

画像提供:(一社)亀岡市観光協会

「亀岡光秀まつり」など多くのイベントが開催される公園。公園内にある南郷池(雑水川)は、丹波亀山城の堀跡です。令和元年5月には明智光秀公の像が建立されました。春は桜の名所として賑わいます♪

住所 亀岡市古世町西内坪
アクセス

『麒麟がくる 京都大河ドラマ館』から徒歩約10分

 

谷性寺(ききょうの里)

画像提供:(一社)亀岡市観光協会

明智光秀の首塚が祀られていることから、別名「光秀寺」、「桔梗寺」とも呼ばれているお寺です。毎年5月3日に開催される「亀岡光秀まつり」では、ここで追善供養が行われます。6月~7月には明智家の家紋である桔梗が咲き乱れる観光花園「ききょうの里」を門前で開催。

住所 亀岡市宮前町猪倉土山39
アクセス

『麒麟がくる 京都大河ドラマ館』から車で約20分

 

篠村八幡宮

画像提供:(一社)亀岡市観光協会

本能寺へ向かうために丹波亀山城を出発した約1万5千人の明智軍がここで戦勝を祈願したと言われています。室町幕府の初代将軍・足利尊氏ゆかりの神社で、尊氏が鎌倉幕府討幕のために挙兵した場所でもあります。光秀がここで戦勝祈願したのは、尊氏の活躍にあやかりたかったからかもしれません。

住所 亀岡市篠町篠八幡裏4
アクセス

『麒麟がくる 京都大河ドラマ館』から車で約10分