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火を使わない新しいお線香のカタチ『若林佛具製作所』新ブランド発表

《お線香のニュースタイルを提案!》祈りの時間×香りの関係から生まれた新ブランド「hito/toki(ひととき)」が登場

創業以降、家庭用仏壇・寺院用仏具のメーカーとして、“祈りの場”を提供してきた『若林佛具製作所』(下京区)が、新ブランド「hito/toki(ひととき)」を発表。11月25日(水)より、自社オンラインショップ「なごみ工房」と、若林佛具製作所 京都本店、築地店で販売されます(現在オンラインショップにて先行予約を受付中)。

 

商品は火を使わないディフューザー従来のお線香の2タイプを、それぞれ仏事でも日常生活でもお使いいただける香り3種で展開。お仏壇の前で手を合わせる時だけではなく、リラックスしたい時、集中したい時、気分転換をしたい時…日常に“安らぎ”を感じたいさまざまなシーンで使ってみたい商品です♪

Web

オンラインショップ「なごみ工房」をチェック

直営店(京都本店・築地店)の詳細はコチラ

 

●製品のポイント

 

①現代のライフスタイルに合わせたお線香のカタチ
【所作を伴う香り】

ディフューザーはリードスティックの先端を芳香液に浸し、香立に立てることで香りを発散させます(※実用新案出願中)。“火を灯し、香りをくゆらせる”というお線香の象徴的な所作を“リードスティックを芳香液に浸す”ことに置き換えることで、火を使わないお線香でありながら、所作を伴う新しいお線香のカタチを提案。

販売価格 各3,740円(税込)
香りの種類 全3種
内容量 各10ml(リードディフューザー)/約1ヶ月分
内容物 ルームフレグランス(香料・溶剤)、リードスティック、香立て
パッケージサイズ W7cm × D14.8cm × H3.2cm

 

【使いやすい短寸タイプのお線香】

従来のお線香は長さ9cmの短寸タイプ。燃焼時間が短いため、ゆっくり時間が取れない時のお勤めや、ふと手が空いた時間でも使いやすい商品になっています。

販売価格 各3,190円(税込)
香りの種類 全3種
内容量 各線香30本入り(1本9cm)
内容物 お線香(香料・タブ)・香立て
パッケージサイズ W7cm × D14.8cm × H3.2cm

 

【自然と空気に溶け込む香り】

お線香、ディフューザーともに上質の香料を使用することで、30分から1時間ほどで自然と溶け込み消えていき、お部屋に香りが残りにくくなるよう工夫がされているため。リビングなど日常生活の空間にお仏壇を置いている場合でも、残り香を気にせず使用できます。

 

②心を落ち着かせる3種の香り

毎日のお勤めはもちろん、ルームフレグランスとしてもご利用いただける3種の香りは、お線香の独特な香りが苦手な方にもおすすめ♡

《YASURAGI(やすらぎ)》

白檀・安息香・ジンジャー・ティーツリー・ナツメグなどを原料にした、どこか懐かしさを感じる温かみのある香り。ほのかな甘みと柔らかさを感じる香りは、名前の通り安らぎを感じる時間を提供してくれます♪

 

《SESERAGI(せせらぎ)》

ローズウッドやオークモス、柑橘やカシスの香りと、カロンと言われる海やオゾンの風味をもつ香料などを調合。涼しげで爽やかな空気の中に、弾ける水の粒のような清涼感を併せ持つ香りです。

 

《KOMOREBI(こもれび)》

シダーウッド、パチュリ、ペパーミントなどを調合。木々を揺らす穏やかな風、まるで森林浴をしている時のように温もりのある落ち着いた空気と、苔むしたような湿度を感じる香りです!

 

③手仕事へのこだわり

「こころ穏やかな時間を彩る香りは本物であってほしい」という考えのもと、ひとつひとつの香料や素材にこだわり、香立まで手作業で製作。手仕事の温もりを感じるお線香・ディフューザーをお楽しみください。

 

《線香/フレグランス製作:東京香堂》

『東京香堂Tokyo-Grasse』は、日本と西洋の伝統技術を融合させたインテリア・アロマ・インセンスブランドです。2014年に南仏グラースにて調香を学んだ線香専門店の三代目が立ち上げ、利根川が流れる自然豊かな群馬県にアトリエを構え、ハンドメイドで製作。香りを見えないアートと捉え、香水を纏うように、空間を「香りの美」で満たすような芸術性の高い製品作りを目指しています。

公式HPはこちら

 

《香立製作:渋草柳造窯》

『渋草柳造窯』は、天保12年(1841年)、当時天領だった飛騨国の郡代によって半官半民の窯として開窯。美術品から日用品、他業種の職人さんを取りまとめる親方業に至るまで活動は多岐にわたり、「アートピース」「プロダクト」「ディレクション」の3本の柱としてその体質は現当主、七代渋草柳造に受け継がれています。「伝承は衰退、伝統は革新の連続」という家訓のもと、伝統の技術と素材、精神性と現代の感覚を融合させ、国内外で幅広く制作活動。

公式HPはこちら

 

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