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【今年も美味しく漬かりました♥】京都三大漬物「すぐき漬け」の販売がスタート

《京都・上賀茂》のごちそう「すぐき漬け」が12月3日(木)より販売中! コクのある酸味とかぶらの甘みが美味くてやみつきに♡

賀茂のすぐき販売所』(京都市上京区)が京都三大漬物の「すぐき漬け」を2020年12月3日(木)より店舗およびオンラインショップにて販売を開始。冬しか漬けられない京都名物を今年もご賞味ください♪

オンラインショップはコチラ

 

■「すぐき漬け」とは?

京野菜「すぐき」はかぶらの一種で、「すぐき漬け」は千枚漬、しば漬けと並んで“京都三大漬物”と呼ばれています。京都で「すぐき」といえば「すぐきの漬物」のことを指し、千枚漬やしば漬けより「すぐき」が好きという人の方が多いほど! なかには熱狂的なファンもいるそうですが、千枚漬やしば漬けと比べると全国的にはあまり知られていないお漬物です。

 

なぜなら「すぐき漬け」は、京都でも上賀茂・西賀茂地区の農家でしか漬けられず、京都以外にはごくわずかしか流通していません! そんな「すぐき」をこの機会にぜひお取り寄せしてみてはいかが。

 

■商品概要

商品名 すぐき漬け
価格

1個(約340g)/1,080円(税込)~

※丸のままの「すぐき漬け」を1個単位で販売しているため、商品によって重さが異なります。

販売時期 2020年12月3日(水)~ 2021年3月頃
ご購入

賀茂のすぐき販売所

店舗(京都市上京区今出川通御前西入ル紙屋川町1015-3)

オンラインショップはコチラ

 

■「すぐき」の歴史

かぶらの一種である「すぐき菜」。一説では、上賀茂神社の神官が賀茂川の河原に自生していた「すぐき」を持ち帰り、上賀茂神社の境内で栽培したのが発祥とされ、手間ひまをかけて作られていた「すぐき漬け」は、御所に務める公家などに配られた希少価値の高い《高級贈答品》だったそう。

 

江戸時代末期頃には、上賀茂神社近くの農家でも栽培されるようになりましたが、一本たりとも他所に持ち出すことは禁じられていたため、上賀茂の地だけに「すぐき」の発酵技術が脈々と伝承されてきました。

 

■発酵食品「すぐき」の健康パワー!

「すぐき漬け」は乳酸菌の力を借り自然発酵した、古来からある伝統の自然な漬物。すぐき漬けを作る「室」や「樽」には、数多くの乳酸菌が長年住み着いているといわれています。そのうちのひとつである植物性乳酸菌「ラブレ菌」は、生命力が強いため過酷な環境でも生きて腸まで届きやすいとされており、「すぐき」は健康志向の強い方からも注目されている食品です。

 

かぶら本来の甘味を引き立てる、熟成されたコクのある酸味は、一度食べたらクセになること間違いなし♪ ご家庭でのご賞味はもちろん、大切な方へのご贈答にもおすすめです。