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【10万部のヒット絵本の続編】『10かいだての まほうつかいの おしろ』が3/19(金)に発売♪

 

 

【10万部のヒット絵本の続編!!】『10かいだての まほうつかいの おしろ』が3/19(金)に発売♪

 

『株式会社PHP研究所』(南区)が、2021年3月19日(金)に絵本「10かいだての まほうつかいの おしろ」(のはなはるか作・絵/税込1,540円)を発売。

 

「未来屋えほん大賞」を受賞した前作『10かいだての おひめさまの おしろ』は、おひめさまに憧れる女の子が、ドレスやアクセサリーなどの華やかなアイテムを選びながら、お城の最上階に向かうというストーリーで、累計発行部数が10万部を超えるベストセラーとなりました。

 

 

第2弾となる本書は、女の子はもちろん、変身が好きな男の子も楽しめる作品です♡

 

 

商品名 10かいだての まほうつかいの おしろ
作・絵 のはな はるか
判型判型 B5判変型横上製
定価 1,400円(税抜)
Web 作品ページはコチラ

 

 

【本書の魅力】

 

①女の子も男の子も、一緒に楽しめるアイテム選び♪

 

著者ののはなはるかさんは、やわらかなタッチでカラフルに描く繊細な作品で注目を集めている絵本作家。「子どもと一緒に読むとたくさん話ができる」という読者の声にヒントを得たのはなさんが、「絵本をかこんで、あれこれ選んで指さして、一緒にたくさん話ができる作品を作りたい」と考えて描いたのが、本作の『10かいだての おひめさまの おしろ』です。

 

ページごとに「どのドレスがすき?」「食べたいスイーツはどれ?」と、アイテム選びができる「10かいだて」シリーズは、性別も年齢も関係なく楽しめる絵本になっています♡

 

 

②即決だったテーマは「まほうつかい」!

 

 

最新作『10かいだての まほうつかいの おしろ』は、魔法のパーティーに招待された女の子が、お城を1階ずつ上がりながら、まほうつかいになっていくおはなし。

 

魔法服や髪型、不思議な生き物や植物、魔法の道具など、「おひめさま」とは違ったアイテム選びの楽しさがあることから、「10かいだて」シリーズ第2弾のテーマは、「まほうつかい」で即決だったとか。

 

《上》に向かってストーリーを読み進め、その日その時の気分でアイテムが選べる本書は、読むたびに新しい発見と出会えます♪ そんな何度も繰り返して楽しむことができるところも「10かいだて」シリーズの大きな魅力の一つです。

 

 

★著者

 

のはな はるか(野花 遥)

1989年生まれ。東京藝術大学修士課程修了。『10かいだての おひめさまの おしろ』(PHP研究所)で、「第4回未来屋えほん大賞受賞」、「第11回リブロ絵本大賞入賞」。

 

ほかの絵本作品に『たくさんの たくさんの たくさんの ひつじ』『109ひきの どうぶつマラソン』(以上、ひさかたチャイルド)、『うさぎマンション』『ペンギンクルーズ』(以上、くもん出版)、『めいたんていワンムズ』(学研)などがある。

 

 

◆シリーズ第1作『10かいだての おひめさまの おしろ』も要チェック!

 

 

ようこそ。おひめさまになる準備をはじめましょう! キラキラのドレスやくつ、バッグ……。どれにしようか まよっちゃう!

 

作品ページはコチラ