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4月30日(金)映画『ブータン 山の教室』

 

©2019 ALL RIGHTS RESERVED

 

4月30日(金)映画『ブータン 山の教室』

 

ブータン北部、標高4,800メートルの地にある人口わずか56人の村・ルナナ。電気も携帯電話もないこの村に、都会から教師として赴任してきた主人公と、伝統を守り、自然とともに生きる村の人々の交流を描いた映画『ブータン 山の教室』が4月30日(金)より関西地区でロードショー。

 

グローバル化が進み、世界の景色が単一化するいま、私たちに “本当の豊さとは何か” を教えてくれる作品です。

 

~ Story ~

 

現代のブータン。教師のウゲン(シェラップ・ドルジ)は、歌手になりオーストラリアに行くことを密かに夢見ている。だがある日、上司から呼び出され、標高4,800メートルの地に位置するルナナの学校に赴任するよう告げられる。

 

一週間以上かけ、険しい山道を登り村に到着したウゲンは、電気も通っていない村で、現代的な暮らしから完全に切り離されたことを痛感する。学校には、黒板もなければノートもない。

 

そんな状況でも、村の人々は新しい先生となる彼を温かく迎えてくれた。ある子どもは、「先生は未来に触れることができるから、将来は先生になることが夢」と口にする。

 

すぐにでもルナナを離れ、街の空気に触れたいと考えていたウゲンだったが、キラキラと輝く子どもたちの瞳、そして荘厳な自然とともにたくましく生きる姿を見て、少しずつ自分のなかの“変化”を感じるようになる。

 

映画公式ホームページより抜粋 https://bhutanclassroom.com/

 

 

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★赴任先である “秘境の村” での暮らしを通じて変わっていく主人公の心に注目

 

本作の舞台であるルナナ村はヒマラヤ山脈の標高4,800メートルの地に位置する、“秘境の村” です。ブータン民謡が響きわたるこの村で暮らしているのは、大自然とともにある日常に幸せを見つけ生きる大人たちと、親の仕事の手伝いをしながらも、“学ぶこと” に純粋な好奇心を向ける子どもたち。

 

教師としてのやる気も乏しく、僻地への赴任にうんざりしていた都会生まれの主人公・ウゲンが、彼らとの交流を通じてどう変わっていくのか。ぜひご注目ください♪

 

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★“標高4,800メートル” の村・ルナナで実際に暮らす人々が映画に出演!

 

映画のメインビジュアルにも登場しているルルナ村の女の子、ペム・ザムちゃんをはじめ、映画に登場する人物の多くは、役者ではなく実際にルルナ村で暮らしている村人の人々。

 

 

本物の村人の皆さんが演じているからこそ表現できた、リアリティあふれる映像は一見の価値あり! 子どもたちの天真爛漫な姿に心がほっこりすること請け合いです(^O^) ペム・ザムちゃんが教室で歌うシーンなんて、可愛すぎますよ♡

 

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★ヒマラヤ山脈の雄大な風景を映し出した映像美も最高です

 

ルナナ村への道程や村での暮らしのシーンで登場するヒマラヤ山脈の絶景は圧巻の一言! 雄大な自然の美しさを映し出したドキュメンタリー映像としても十分に満足できる素晴らしさです。

 

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映画を観終わった後は、きっとキャンプか山登りに行きたくなることでしょう(笑) スクリーンの大画面で観た方が絶対に楽しめるので、ぜひとも劇場でご覧ください!

 

 

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映画『ブータン 山の教室』

4月30日(金)より京都シネマ、シネ・リーブル梅田、5月7日(金)よりシネ・リーブル神戸でロードショー。

 

出演/シェラップ・ドルジ、ウゲン・ノルブ・へンドゥップ、 ケルドン・ハモ・グルン、ペム・ザム ほか

監督・脚本/パオ・チョニン・ドルジ

日本語字幕/横井和子、字幕監修/西田文信

後援/在東京ブータン王国名誉総領事館、協力/日本ブータン友好協会

配給/ドマ

 

 

 

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