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京都が舞台の呪術幻想ミステリー小説「京都くれなゐ荘奇譚」

 

 

京都が舞台の呪術幻想ミステリー小説「京都くれなゐ荘奇譚」

 

『株式会社PHP研究所』(南区)が作家・白川紺子の新作小説『京都くれなゐ荘奇譚 ── 呪われよと恋は言う』を発売。

 

本書は、累計80万部『後宮の烏』『下鴨アンティーク』などの人気シリーズを持つ著者が書き下ろす、京都が舞台の呪術幻想ミステリーで、蠱師(まじないし)一族の少女・澪にかけられた呪いの謎から、時空を超えて襲来する邪霊との戦いまで、下宿屋くれなゐ荘の周辺で起こる不思議な事件を描いた作品です。

 

 

あらすじ

 

「二十歳までは生きられない」という呪いをかけられてしまった長野の女子高生・澪。彼女の生家・麻績家は代々、蠱師(まじないし)の一族であった。長野から出ることを禁じられていた澪だったが、家族に内緒で京都へ。そこで邪霊に襲われ、窮地に陥ったところを、なぜか澪のことを知っている様子の高校生・高良に助けられる。澪を心配して京都に駆けつけた従兄の漣とともに、蠱師ゆかりの下宿屋「くれなゐ荘」にたどり着いた澪だったが……。高良のことが気になる一方で、自らの呪いを解く鍵が京都にあると考えた澪は、長野から移り住む決意を固める。残された年月は、あと四年──。

 

ニュースリリースより抜粋 https://www.atpress.ne.jp/news/259023

 

作中では著者にとって学生時代から馴染み深い京都の風物詩もふんだんに盛り込まれており、登場する実在の地名からは、季節や街の雰囲気が感じられ、ご当地小説としても楽しめます♪

 

タイトル京都くれなゐ荘奇譚 ── 呪われよと恋は言う
著者白川紺子
価格836円(税込)
発売日2021年5月13日(木)
発行株式会社PHP研究所
WebPHP研究所 作品紹介ページ

 

 

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