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4/3(土)~ 5/23(日)「椿、咲き誇る―椿を描いた名品たちー」@京都府立堂本印象美術館

 

 

【豪華絢爛】大家たちが描く「椿」の作品を鑑賞して、春爛漫を堪能しよう♡

 

赤、白、ピンクなど魅力的な花を咲かせる「椿」は、日本を代表する美しい花木のひとつとして古くから愛でられてきました。また、椿は常緑の葉を持ち、春に先駆けて開花することから《吉祥の花》として多くの絵画や工芸品のモチーフにとりあげられています。

 

本展では、椿をテーマとした美術作品の収集で知られる「あいおいニッセイ同和損保コレクション」から、尾形光琳尾形乾山の工芸品をはじめ、横山大観村上華岳徳岡神泉奥村土牛堀文子などの日本画、さらに岸田劉生鳥海青児熊谷守一などの洋画もあわせた作品57点を紹介。

 

一堂に会した豪華メンバーによる珠玉の椿絵の数々をお楽しみください♪

 

会期 2021年4月3日(土)~ 5月23日(日)
場所 ●京都府立堂本印象美術館

京都府京都市北区平野上柳町26-3

営業時間 9:30~ 17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(5/3は開館)
観覧料 一般510(400)円、高大生400(320)円、小中生200(160)円

※( )は20名以上の団体料金

※65歳以上の方(要公的証明)および障害者手帳をご提示の方(介護者1名含む)は無料

お問合せ 075-463-0007
主催 主催=京都府、京都府立堂本印象美術館(指定管理者:公益財団法人京都文化財団)、京都新聞 特別協力=あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 助成=一般財団法人地域創造
Web 『堂本印象美術館』 公式サイトはコチラ

 

 

★展覧会のみどころ

 

大胆に形をとらえた尾形光琳・乾山や、写実に基づいて上品な華やぎを表した堀文子など、同じ椿をモチーフとしながらもその表現はさまざま。作家ごとの椿の捉え方・表し方の違いをぜひ見比べてください。

 

美術館のコレクションより堂本印象の描いた椿も合わせて展示されるので、そちらもお見逃しなく!

 

 

 

★主要出展作品

※特に記載のないものはすべてあいおいニッセイ同和損害保険蔵

 

堀文子/「椿之図」(1982年)

 

 

 

小倉遊亀/「椿」(1973~ 75年頃)

 

 

 

奥村土牛/「紅椿」(1955年頃)

 

 

 

鳥海青児/「椿」(1970年頃)

 

 

 

山口華楊/「寒椿」(1975年頃)

 

 

 

徳岡神泉/「紅椿」(1962年)

 

 

 

岸田劉生/「籠椿」(1924年)

 

 

 

尾形光琳/「椿図蒔絵硯箱」(18世紀)

 

 

 

尾形乾山/「色絵椿文輪花向付」(18世紀)

 

 

 

堂本印象/「椿花」(1963年)京都府立堂本印象美術館蔵

 

 

 

 

★同時開催の「第4回堂本印象美術館野外彫刻展」も見どころがたっぷり!

 

京都彫刻家協会所属の作家による個性豊かな作品が春の庭園を彩ります。ぜひ合わせてご鑑賞ください♪

 

開催日:4月3日(土)~ 5月23日(日)

場所:美術館庭園【入場無料】

主催:京都府、京都彫刻家協会、京都府立堂本印象美術館

※開館時間などは本展と同じ

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