1. HOME
  2. イベント
  3. 7月4日(土)~8月2日(日)「水野美術館コレクション 美しNIPPON」@美術館「えき」KYOTO

7月4日(土)~8月2日(日)「水野美術館コレクション 美しNIPPON」@美術館「えき」KYOTO

上村松園《夕べ》昭和10(1935)年頃

ジェイアール京都伊勢丹
美術館「えき」KYOTO
水野美術館コレクション

美しNIPPON

 

近代日本画の巨匠たちによる選りすぐりの名品が集結

近代日本画に魅了され一大コレクションを築き、ついには日本画専門の美術館まで建てたホクト株式会社の創業者・水野正幸氏。本展では「絵の前に立った瞬間、全身に鳥肌が立つほどの感動を覚えた」という言葉を発した水野氏が蒐集したコレクションから、横山大観、菱田春草、上村松園など、近代日本画の巨匠たちによる選りすぐりの名品を展示。

横山大観《鶉》大正14(1925)年

古来より日本人の暮らしや心を豊かにしてきた、春夏秋冬が織りなす“日本の美”

四季が移ろうさまは、ふとした時に感じる草木の色づきや匂い、月夜に浮かび上がる陰影、微かに薫る優しい風によって、私たちの五感にふれ、古来より日本人の暮らしや心を豊かにしてきました。そうした感覚は、日本画の世界にも色濃く反映され、巡りゆく四季を表した風光明媚な花鳥図や山水画、あるいは時節ごとの装いに身を包んだ麗しい美人画が生まれたと言えるでしょう。また岩絵具特有のきらめく色彩、和紙ににじむ墨、流麗な描線など、日本画ならではの特徴は、繊細な四季の変化を表すのに最も適しており、日本そのものの魅力に通じています。季節の移ろいや、四季を彩る女性たちをとおして、水野氏の心を捉えてやまなかった日本画の魅力をご堪能ください。

川合玉堂《清湍釣魚》昭和24(1949)年

*画像はすべて水野美術館蔵

本展覧会は事前予約不要ですが、混雑状況により入館をお待ちいただく場合がございます。予めご了承ください。

会期 2020年7月4日(土)~8月2日(日)
時間 10:30~19:30(入場締切 19:00)※百貨店の営業時間に準じ、変更になる場合があります。
休日 なし
料金 ⼀般/900円(700円)、⾼・大学⽣/700円(500円)、⼩・中学⽣/500円(300円)※( )内は前売料金。「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴1名さまは、当日券より各200円割引。
主催 美術館「えき」KYOTO、京都新聞 特別協力=水野美術館
web 美術館「えき」KYOTO 公式サイトはこちら

*新型コロナウイルス感染拡大防止策、および入館のお客さまへのお願いを、公式ホームページに掲載しております。

 

COMING

今後のイベント | イベント