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9月20日(日)〜  京都のまちで映画をつくろう『ストーリーラップアクトアート』

個性的なクリエイター陣と一緒に短編映画を制作するプロジェクト!
完成品は劇場で上映!!

京まちなか映画祭2020特別企画として、物語とラップと芝居と美術のワークショップを開催いたします。個性的なクリエイター陣と一緒に京都のまちで短編映画をつくろう!

運営のおもい
「子どもの頃は、お絵かきや粘土遊びをしていて、上手いとか下手なんて考えなかったはずなのに」これは、総監督の一人である飯塚貴士監督がスタッフとの打ち合わせで仰った言葉です。映画制作や脚本執筆、演技やラップは天才によってなされるものーー。そんな印象をみなさんは知らず知らずにのうちに抱いてしまっているのではないでしょうか。ラップ教室講師の公家バイブスさんは「1万人に気持ちを届けられるのは選ばれた人だけでも、大切な人になら誰でも伝えられる」と仰いました。京まちなか映画祭は、みなさんの「何か面白いことをやってみたい」「新しいことを始めたい」を応援したいと思っています。
そして、同じ思いを共有してもらえたクリエイターのみなさんが集まってくださいました。新型コロナウイルスの脅威が続き、人々の心は暗く沈みがちです。以前のように、映画や音楽を楽しめなくなった人も多いかもしれません。そんな中、「文化」を守るのは一部の天才だけではありません。「なんとなく」「ふらっと」会場まで遊びに来てくれる、みなさんなのです。
さあ、映画を作りましょう。ここにいる人たちは誰一人として、みなさんの初めてを笑いません。いくつになっても、どんなときでも、楽しいものは楽しいのですから。

◯京まちなか 脚本教室
9月20日(日)・27日(日)

14:00ー17:00(予定)

映画制作の要!五分前後の短編映画の脚本を参加者全員で仕上げます。
【講師】松本大樹
【料金】2days 3,500円(学生 2,500円)
【定員】7名

◯京まちなか ラップ教室
10月10日(土)・24日(土)・11月7日(土)・Rec/14日(土)
14:00ー17:00(予定) *予備日 11月15日(日)
エンディングに流れる主題歌のレコーディングを目指し、オリジナルラップに挑戦!

【講師】ゴンザレス下野、公家バイブス
【楽曲プロデュース】歩歩(ザストロングパンタロンX)
【ゲスト講師】??(交渉中!)
【料金】4days 7,000円(学生 5,000円・小中学生 4,000円)
【定員】14名

◯京まちなか 演劇ワークショップ
10月25日(日)
13:00ー16:00(予定)
アフレコ指導にも来てくれる劇団主宰者が初心者でも楽しめるお芝居の教室を開催!

【講師】鶴山聖(猟奇的ピンク)
【料金】1,000円
【定員】10名

◯京まちなか 映画教室
11月28日(土)・29日(日)
10:00ー17:00(予定)
いよいよラストスパート!美術を使って撮影やアフレコを行おう!講師の作品&完成品の上映もアリ!

【講師】飯塚貴士、宇治茶
【アフレコ指導】鶴山聖、佐倉眞
【撮影】山口淳太(ヨーロッパ企画)
【編集】安田淳一
【料金】7,000円(学生割引アリ)
【定員】20名
*映画上映 17:15ー(予定)
*完成作品上映 11月29日(日)20:30ー(予定)

全ての教室に参加・見学ができるお得なフリーパスチケットは10,000円!!
*京まちなか映画祭2020は11月27日(金)・28日(土)・29日(日)に開催

主催 京まちなか映画祭2020実行委員会
会場 総本山 誓願寺
〒604-8035 京都府京都市中京区桜之町453(新京極通 六角下ル)
*楽曲レコーディングのみ別会場
申込 氏名、住所、電話番号、ご希望の教室を明記のうえ下記にお申し込みください
kyomachinaka@gmail.com
twitter kyomachinaka
対象 小学4年生以上
*小学3年生以下の生徒さまは保護者同伴に限ります。
Web https://www.kyomachinaka.com/

※イベントの内容は予告なく変更になる場合がございます。
※新型コロナウイルス対策について 映画祭では全てのイベント、ワークショップにて検温とソーシャルディスタンスの確保、アルコール消毒、十分な換気を徹底いたします。また、マスク着用をはじめとして、ご来場者全員に感染防止に関するご協力をお願いいたします。尚、感染状況によっては日程や会場の変更、オンラインへの切り替えなども検討いたします。予めご了承ください。

 

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