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1/23(土)~ 2/7(日)「Kyoto Art for Tomorrow 2021 -京都府新鋭選抜展-」

 

 

次世代を担う若手アーティストの活動を京都から世界へ発信!!

 

京都の地で新しい芸術の創造に取り組む新進の若手作家を紹介する展覧会「Kyoto Art for Tomorrow 2021 -京都府新鋭選抜展-」が1月23日(土)より開催。

 

展覧会では京都を中心に活動する若手アーティストたちの作品とともに、国際的に活躍する京都ゆかりのゲスト作家による現代アートも同時に公開されます。

 

※本年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、授賞式及び出品作家によるギャラリートークは行いません。

 

会期 2021年1月23日(土)~ 2月7日(日)
休館日 月曜日
会場 京都文化博物館 4階展示室

京都府京都市中京区三条高倉

開室時間 10:00~18:00 ※金曜日は19:30まで(入室はそれぞれ30分前まで)
入場料 一般/500円(400円)、大学生/400円(320円)、高校生以下/無料

*( )内は20名以上の団体料金
*上記料金で、2階・3階総合展示、フィルムシアターもご覧いただけます

主催 主催=京都府、京都文化博物館 後援=京都新聞、朝日新聞京都総局、毎日新聞京都支局、読売新聞京都総局、産経新聞社京都総局、日本経済新聞社京都支社、NHK京都放送局、KBS京都、エフエム京都、京都商工会議所、京都日本画家協会、京都工芸美術作家協会、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川 協力=アピュアン株式会社
特別出品 高嶺格「118の除夜の鐘 」

【日時】1月23日(土)〜 2月7日(日)10:00~19:30
【会場】別館ホール ※入場無料

Web 展覧会 公式サイトはコチラ

 

★出品作品(一部)

【最優秀賞/ジダーノワ・アリーナ「バーブシュカ」】

(講評)

手作りアニメーションで、個人史というプライベートなストーリーをわかりやすく展開する映像作品。ロマンチックなアニメーションと、ロシア語(英語と日本語の字幕)による民族的な個人史がうまく組み合わされて、不思議な空間を作り出している。京都という古い伝統のある日本的な心情が濃厚な場所で、アイデンティティ、文化的ダイバーシティ、自身の経験をアニメーションと、ロシア語の心地よい響きによって、リアリティをもって語られており、説得力がある。

 

【優秀賞/肥後 亮祐「Null Island」】

(講評)

作品のモチーフとなっているヌル島は、実際には存在しないにもかかわらず、インターネット上では、不都合な情報、エラーの出る情報の発信場所として使われてきた架空の島である。近年では現実世界よりも、端末の中のインターネットの世界のほうが、存在価値、現実感を持ちつつある。存在するものと存在しないものが錯綜し、存在しないのに在ると信じられてしまい、増幅されていく。着想、作品自体の面白さに惹かれる。

 

 

●出品作家一覧(五十音順)

石田小榛、石田翔太、井上康子、今井完眞、岩井晴香、上原浩子、大槻拓矢、勝木有香、加納俊輔、川田知志、菊池ルイ、貴志在介、給田麻那美、桐月沙樹、栗棟美里、近藤大祐、ジダーノワ・アリーナ、嶋春香、田中雅文、谷内春子、陳湘璇、土取郁香、釣光穂、唐仁原希、堂東由佳、長沢優希、中山明日香、肥後亮祐、堀川すなお、前谷康太郎、町田藻映子、三橋卓、薬師川千晴、山下耕平、山田千尋、山羽春季、山本伊代奈、六根由里香、若木くるみ、和田直祐

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