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2/27(土)~ 3/14(日)アートフェア「スーパーマーケット“アルター”市場 」vol.2 @BnA Alter Museum

 

 

ジャンルを超えて活動する東京・京都のディレクター4名が選んだ作家11名の作品を展示販売!

 

東京と京都で活動する4人のディレクターによる《市場をオルタナティブ》に思考するアートマーケット「スーパーマーケット “アルター” 市場 vol.2」が、2月27日(土)より開催。

 

既存のジャンルに囚われないディレクション及びキュレーションを展開する各ディレクターのセレクトにより、京都をはじめとする各地から11名の作家が出品予定。現役で活躍されているアーティスト・クリエイターとの新たな出会いを楽しめる貴重な機会をお見逃しなく!

 

開催初日の2月27日(土) には、オープニングイベントとして「ディレクターズトーク」をYouTubeのBnA Hotelチャンネルより配信予定(20:00~)。今回参加するディレクター4名による、出展作家/作品についてのトークは必聴♪

 

 

会期 2021年2月27日(土)~ 3月14日(日)
時間 11:00~18:00 ​※3月6日(土)、7日(日)のみ20:00まで
会場 ●BnA Alter Museum 1F/2F

京都府京都市下京区天満町267-1 (河原町高辻の交差点の北東)

Tel.075-748-1278

入場料 無料
Web イベント特設サイトはコチラ

 

 

★参加アーティスト

 

 

 

● TYM344(ティー・ワイ・エム・スリー・フォー・フォー

 

美術家。東京都生まれ。「絵を描くこととは、決定された画像をつくること」として、道路標識から秩父連山まであらゆる不動物を手本にして、二値化された非・動画的な絵画を目指す。近年の主な個展に「EYE KNOW EYE LOVE YOU BETTER」(THE blank GALLERY, 2020年)など。

 

 

● 金田金太郎(Kintaro Kaneda)

 

1993年大阪生まれ、京都在住。美術家。路上や自然環境、インターネットなどに漂流している人工物やイメージを扱い、それらのリソースや記憶を辿りながら解体と再構築をすすめて作品化している。

 

 

● 時吉あきな(Akina Tokiyoshi)

 

1994年大阪生まれ。スマートフォンで撮影した対象の写真をコピー用紙に出力し、原寸大の立体コラージュとして再現する作品を制作している。正確に再現しながらも、平面の写真を強制的に立体にすることで不自然な歪みや独特の表情を持つ複製物が生まれる。平面と立体、リアルとフェイクを行き来しながら、複製を繰り返すことによる表現を試みる。

 

 

● WORKSHOP™️(ワークショップトレードマーク)

 

桑沢デザイン研究所卒業後、数社のアパレルブランドで企画デザインを担当。2013年独立してブランド設立。同時に展示会用什器の製作を開始。2017年ブランドを休止し、コラボレーションによる什器製作と空間構成を中心とした活動を開始。2019年WORKSHOPトレードマーク名義での活動を開始。

 

 

● 西舘朋央(Tomoo Nishidate)

 

大学で経済を学んだ後、音楽制作会社に勤務し、作曲や音響効果の仕事に携わる。退社後、イギリス旅行の際に路上で拾い集めたゴミのコラージュ日記を作り始め、以後、紙や木材、廃材などを用いた作品で展覧会を行う。また、雑誌や広告などのグラフィック、展示会の空間演出、店舗の壁面オブジェ、ディスプレイなど、様々な媒体でも活動している。

 

 

● 伊佐治雄悟(Isaji Yugo)

 

1985年岐阜県出身。2008年多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。2019年公益財団法人ポーラ美術振興財団在外研修員としてスウェーデンに滞在。

 

 

● 長谷川由貴(Yuki Hasegawa)

 

ペインター、大阪府在住。京都の共同スタジオ「punto」を拠点に制作を行なっている。様々な植物を育てるうちに、人間とは全く異なる生命維持システムと時間の流れを持つ生き物であることに興味を持ち、人間が植物と関わってきた歴史や文化を参照しながら、完全なる他者としての植物の姿を絵画に描いている。

 

 

● 高橋美衣(Mie Takahashi)

 

1994年北海道生まれ。神奈川県を拠点に活動。日々なんとなく描き続けている落書きの線や形からヒントを得た立体の作品をつくっている。主な個展に「Floating Forms」ANAGRA(2019)、「知らないかたち」KYOTO ART HOSTEL kumagusuku(2020)など。

 

 

● 星拳五(Kengo Hoshi)

 

1992年京都生まれ。イメージに対する興味から実験、制作を行っている。主な展示に、個展「転がる器のメタモルフォシス」(FL田SH 、東京、2020)

 

 

● 西原彩香(Ayaka Nishihara)

 

1992年愛知県生まれ。「軽さ」をテーマに、絵画を中心とした制作を行う。イメージを追うことだけではなく、感覚値に触れるモノの存在を探る。「軽さ」には、社会の中、デジタルや流通、共有の中で体感しているものと、 印象について扱っている。これらを前提とした、インスタレーションをも用いる絵画表現は、情報や画像 (グラフィック)が質量を持つことを表す。

 

 

● 澤あも愛紅(Amo Aicou Sawa)

 

1993年生まれ。「人の目から認識できない空間の歪み、4次元的空間の存在」をテーマに、絵画や写真を複合的に組み合わせ、その存在を探る。ここでの“4 次元”とは「時間」に限らず、他の要素/側面を加えた視覚性を多角的に試行する。絵画を、固定されないもの、感覚として見る、状態を作り出す。

 

 

 

★ディレクター

 

● 吉田山(yoshidayamar)

 

 

散歩詩人。富山県うまれ、アルプス育ち。都市が持つ複雑なストラクチャーを内面化し、表現へと結びつける。2018年に「同路上性」をテーマに掲げるギャラリー&ショップFL田SHを立ち上げ、展示の企画と運営、コンセプト管理をおこなう。また、パフォーマンスコレクティブのKCN (kitchen)のメンバーとしても活動している。

 

近年の主な活動に、展覧会企画 楕円のつくり方「ANB Tokyo オープニング展「ENCOUNTERS」4階」(2020.東京)、アートフェア出展「DELTA Executive Committee」(FL田SHとして出展 2020.大阪)、展覧会企画「RISO IS IT」(渋谷PARCO OIL by 美術手帖 2020.東京)など多数。

 

 

● 佐久間磨(Osamu Sakuma)

 

 

さまざまなアートフォームを創造の初期衝動に立ち返り、既成の枠にとらわれない形と方法で現化することを目的にRondadeを設立。

 

『冨井大裕 : 関係する / Interact 』、伊丹豪 『photocopy』、Buku Akiyama 『Composition No.1–10 and the derivatives, 2001–2016 』、澤田育久『substance』などのアートブックや写真集を出版。空間、アートブックのディレクション、キュレーション等活動は多岐にわたる。

 

 

● 黒田純平(Junpei Kuroda)

 

 

1994年生まれ。大阪府出身。京都精華大学芸術学部洋画コース卒業。大学では絵画作品を主に専攻し卒業後は、「場所をもたないギャラリー」keshik.jpを立ち上げ、各地で展覧会、POPUPを開催する。他にも、アートやクリエイティブ関係のコンサルタントやディレクションも行う。

 

 

● 筒井一隆(Kazutaka Tsutsui)

 

 

1986年生まれ。BnA Alter Museumアートディレクター。ギャラリーでのディレクター職、インテリアデザインオフィスでのアートコーディネート業務を経て、京都河原町にある宿泊型ミュージアムBnA Alter Museumにて展覧会のキュレーションや音楽イベントの企画運営を行う。近年の主な展覧会企画に「楽観のテクニック」(2020)、「TO SELF BUILD」 (2019)。

 

 

 

宿泊型ミュージアム『BnA Alter Museum』

 

 

『BnA Alter Museum』は、気鋭のアーティストが制作する泊まれる空間型アート作品31部屋に加え、計31メートルの縦型ギャラリースペースや、ミュージアムショップ、バー&ラウンジ等が併設される新しい形のアートスペース。宿泊費の一部がアーティストに還元されるシステムを導入し、パブリックスペースを展示やイベントに開放するなど、国境を超えたアーティストとアートファンとのコミュニティーが集まる場を提供している。

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