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2018.10.1イベント

器と寄り添う「エシカルマルシェ」

器と寄り添う「エシカルマルシェ」

 

1019日から21日までの3日間、清水焼団地で開催される「清水焼の郷まつり」内で器と寄り添う「エシカルマルシェ」が開催されます。

このマルシェ、提供される器がすべて本物の陶器なのです。

陶器まつりだからこそ、美味しいごはんを通じて陶器の良さを感じて欲しい。

使い捨て容器を使わない、自然にやさしい行動をしたい。

そのような想いから始まりました。

 

 

「陶器まつりの飲食なのに、使われているのが使い捨てのプラ容器」

このマルシェの発起人である清水大介さんは「生活に寄り添う器」をコンセプトに陶芸の町・清水焼団地で清水焼の製造販売を行う「トキノハ」を運営。

またご自身も陶芸家として活動されています。

清水さんはある時、年に一度行われる大陶器市・清水焼の郷まつりで、陶器市であるのにも関わらず、飲食イベントで使い捨てのプラ容器が使用されていたのに違和感を覚えました。

 

使い捨てのプラ容器ではなく、本物の陶器でお客さまに美味しいものを食べてもらえる場所をつくりたい。

 

そう考え、本物の陶器を使った新しいマルシェが誕生しました。

マルシェで使われる器は全て清水さんが代表を務める「トキノハ」で手作りされたものが使用されます。職人技が詰まった一点ものなので、どんな器と出会えるか、そこに注目してみるのも楽しいかもしれません。

 

 

自分が使った器は自分で洗う。

 

器と寄り添う「エシカルマルシェ」では「お客さんが利用した陶器を自ら洗う」というルールを設けています。

使い捨てではなく、陶器を使う。

使った器は自分で片づける。

この経験を通じて、陶器を買い、使用することはゴミを出さない地球にやさしい行動であることを再認識できます。

 

 

自然と体にも優しい地元京都グルメ

 

陶器でオーガニックや無添加など、自然と体にも優しいグルメをいただけます。

オーガニックや無添加の食品は発がん性物質、アレルギーを引き起こす危険性のある農薬や化学肥料諸説ありを使わず、自然の力だけで生産されています。

また農薬・化学肥料を使用しないことで地球温暖化、生態系への負担も軽減することができます。

マルシェでは【ちりめん山椒・京佃煮「津乃吉」】【自然素材完全無添加ハム工房「古都」】【「燻製マーケット」】【農家民宿「えぬとえぬ」】など地元京都を中心に一日10店舗、3日間で30店舗が出店予定。アレルギーをお持ちの方、健康に配慮した食事をされたい方にも安心してご利用いただけます。これからどのようなグルメが楽しめるのか楽しみです。

 

職人さんがひとつひとつ作り上げた、世界に一つだけの器でおいしいごはんを食べる。

器と寄り添う「エシカルマルシェ」で「買う」「食べる」「捨てる」だけではなく、自然、体によい食生活を心がけてみませんか。

 

 

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エシカルマルシェ2018

日時/2018年10月19日(金)~21日(日) 

   9:30~18:00

場所/山科区清水焼団地町 泉陶料内

 

 

京都・山科 2018年 清水焼の郷まつり 第44回大陶器市

日時/2018年10月19日(金)〜21日(日)

http://www.kiyomizuyaki.or.jp/fest/

 

 

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トキノハ

〒607-8322 京都市山科区川田清水焼団地町8-1

075-632-8722

http://tokinoha.jp/

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