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2017.9.26映画

映画「リングサイド・ストーリー」大阪舞台挨拶レポ!

T・ジョイ京都

10月14日より全国にて公開を控える映画「リングサイド・ストーリー」。

公開を記念して、大阪シネマステーションにて舞台挨拶が行われ、主演の佐藤江梨子さん、瑛太さん、監督の武正晴監監督が登壇した。

 

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この日は舞台挨拶後に先行上映されたのだが、有料で料金が通常よりも200円高い2000円となっていた。

 

そのため、

 

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「今日は有料ですみません・・」(佐藤)、

「2000円なので、ちょっと空席があるのかな・・」(瑛太)

と、申し訳なさそうに挨拶を始め、観客の笑いを誘った。

 

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映画「百円の恋」で数々の映画賞を受賞し、高い評価を得た武正晴監督。

本作は、3年ぶりに「百円の恋」スタッフと再びタッグを組んだオリジナル作品。

監督は撮影中は願掛けのため禁酒していたとのこと。

 

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瑛太さんもそのことを聞き、「僕も一滴も飲みません」と監督と約束を交わした。

 

しかし、

 

「夢にお酒が出てくるほど苦しくなってしまい、、、撮影が休みの日にビールを飲んじゃって」(瑛太)と告白。

「初めて聞いた、ショックです、、」(武正監督)と予想外の懺悔に笑顔で返した。

 

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中学生時代に大阪に住んでいたという佐藤さん。

進路指導の先生に「私芸能人になります!」と言って、呆れさせたという。

「その時に『もし私が本当に芸能人になって、大阪に仕事で来たら、謝りに来てください!』て言ったんですよ。そしたら、何年か経って舞台挨拶で大阪に来たら本当に謝りに来て、すごくびっくりしました」(佐藤)

と大阪時代のエピソードを披露した。

 

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映画「リングサイド・ストーリー」は売れない役者のダメ男、ヒデオ(瑛太)と彼を支える恋人、カナコ(佐藤江梨子)のラブコメディ。

K-1フェザー級王者『武尊(タケル)』やプロレス団体WRESTLE-1を率いるプレロス界のリビングレジェンド『武藤敬司』と団体で人気レスラー『黒潮“イケメン”二郎』など、現役格闘選手が多く出演する本作。

佐藤は「この作品を通して、夢を見たり、だれかと戦ったりすることはいいのかなと思いました」と舞台挨拶を締めくくった。

 

映画「リングサイド・ストーリー」は10月14日より全国にて公開。

京都ではT・ジョイ京都にて公開されます。

 

映画「リングサイド・ストーリー」公式HP:http://ringside.jp

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