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2018.2.13映画

高島礼子、長渕剛の長女・文音と女性納棺師役で共演。

シネ・リーブル梅田

 

高島礼子と長渕剛の長女で知られる女優・文音が共演する映画「おみおくり」の完成披露試写会が大阪で行われ、舞台挨拶に主題歌を歌う「2VOICE(ツーボイス)」と共に登壇した。

 

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納棺師とは、ご遺体に化粧などを施し、遺族と対面できるよう見栄えや表情をきれいに整え棺に納める職業のことを指し、第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」で世間に知られるようになった職業だ。

本作は女性版「おくりびと」とも言える、女性納棺師を通して家族の愛を描いた物語。

 

原作になったのは、実際に納棺師として仕事した経験を綴った永井結子氏のブログ本、「今日のご遺体 女納棺師という仕事」。この職業について高島は、「20歳の時に母を亡くしましたけど、納棺師という存在も当時は知らなくて。近年、終活という言葉が出てきている中で、もっとクローズアップされてもいい職業だと思いました」と語ると、

高島が演じる納棺師の弟子を演じる文音は、「納棺師はやっぱり難しかったですね。劇中で7つのお葬式に立ち会っているんですけど、どれも悲しいですよね。みんなが幸せな死に方をするわけではないので。その中にいても、感情を出さずに淡々とこなしていく姿は、逆に素敵だなとも感じました」と振り返った。

 

2人は、2014年に連続ドラマで共演しており、高島は「ちょうどその時に、パパ(長渕剛)のコンサートに行って、ご挨拶に行ったらママ(志穂美悦子)もいらっしゃって、2人揃って『娘を願いしますと』と言われて(笑)、いい家族だなと思いました(笑)」と思い出話を紹介すると、「お世話になりました(笑)。高島さんは現場で唯一甘えさせてくれるようなお姉さんのようでした」と恐縮した。

 

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映画「おみおくり」は3月31日より全国公開。

関西では、シネ・リーブル梅田にて公開。

公式ホームページ:http://www.exf.info/omiokuri/ 

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