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2019.3.1スポーツ

京都サンガ 新加入選手記者会見

ついに2019シーズン開幕!
京都サンガのJ1昇格に向けた熱い戦いもスタート!

 

 

2月22日についに開幕したJリーグ 2019シーズン。
念願のJ1復帰に向けて中田一三新監督のもと、新体制で新たな闘いに挑む我らが京都サンガ
ここでは先月行われた新加入選手記者会見の模様をお伝えします。

 

 

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まずは一言ずつあいさつを。

 

加藤順大選手(以下、加藤):
歴史あるチームに入団することができて光栄です。
「ゴールキーパーがいいチームは強い」と言われるので、キーパー全員でしっかり切磋琢磨して勝利に貢献できるようがんばりたいと思います。

 

宮吉拓実選手(以下、宮吉):
再び京都サンガF.C.のユニフォームを着てプレーできることを嬉しく思います(宮吉選手は2008年から2015年まで京都サンガに在籍)。

 

レナン・モッタ選手(以下、レナン・モッタ):
ブラジルからきましたレナン・モッタです。
こういう機会を与えてくださった京都サンガF.C.には本当に感謝していますし、精一杯頑張りますのでよろしくお願いします。

 

中野克哉選手(以下、中野):
京都サンガF.C.に入団できてたいへん嬉しく思っています。
1日でも早く貢献できるようにがんばります。

 

冨田康平選手(以下、冨田):
歴史と伝統のあるチームに入団できたことをたいへん光栄に思います。
自分の持ち味を最大限に発揮して、J1に昇格できるように、そして必要とされる存在になれるように頑張りたいと思います。

 

上夷克典選手(以下、上夷):
京都の勝利に貢献できるよう全力でがんばります。

 

一美和成選手(以下、一美):
京都サンガのために全身全霊でがんばります。

 

江川慶城選手(以下、江川):
名前のとおりチームの元気印となって、チームの勝利に貢献できるようがんばります。

 

上月壮一郎選手(以下、上月):
幼い頃からお世話になったこのクラブの力に少しでもなれるようにがんばります。

 

服部航平選手(以下、服部):
チームの勝利のためにがんばります。

 

福岡慎平選手(以下、福岡):
このチームの勝利に貢献できるようがんばります。

 

 

2019年の目標を教えてください。

 

加藤:
ゴールキーパーというのは非常に大事なポジションですし、後ろからしっかりチームを支え、また京都サンガの人気をもっとあげていけるように、いろんな所でしっかり貢献できたらと思います。
もちろん、1番は試合に勝つことです。

 

宮吉:
個人的には2ケタ以上のゴールをとりたいと思います。
ピッチの外の部分では、チームが地域の方から応援していただけるように少しでも貢献できればと思います。

 

レナン・モッタ:
まずはチームに全力で貢献し、アシストや得点などこのチームでもやっていければと思います。

 

中野:
1年目ということで、まず試合に少しでも多くからんでいくこと。
試合に出ることができたら、1つでも多く得点をとってチームに貢献できたらと思います。

 

冨田:
プロになって今まで以上に結果が問われると思うので、得点やアシストで存在感のある勢いのあるプレーを見せられたらいいなと思います。

 

上夷:
早く試合に出ること、ディフェンダーとして無失点で試合に勝てるよう全力で闘いたいと思います。

 

一美:
まず試合に出て、2ケタ得点を目指して、チームに貢献できるようにがんばります。

 

江川:
僕は持ち前の明るさでチームの雰囲気をよくしたり、1試合でも多く試合に出場してチームの勝利に貢献したいです。

 

上月:
少しでも多くの試合に出場し、5ゴール5アシストを目標にしていますので、チームのJ1昇格への力になりたいなと思います。

 

服部:
FWというのは点を取るポジションなので、得点にこだわり、チームを勝たせることができる得点を決めていきたいです。

 

福岡:
全試合に絡んで、得点・アシストでしっかり結果を残していきたいですし、このチームの勝利に貢献できるようにがんばりたいと思います。

 

 

日本サッカーの印象について。

 

レナン・モッタ:
日本はとてもいい印象です。
ブラジルにも日本でプレーした多くの友達がいますし、彼らから日本はスーパーグッドだと聞いていました。
初めての海外移籍で来日してまだ日は浅いのですが、これからサッカーでもさらにいい印象になっていけばいいなと思っています。

 

 

サンガのサポーターにどういったプレーを見てほしいですか。

 

加藤:
まず大きな声が特徴です。ピッチ全体に響き渡らせることができる声に注目してもらいたいです。
また、後ろからのビルドアップやシュートストップ、とくに至近距離のシュートには非常に自信を持っています。

 

宮吉:
ゴール前でのフォローにこだわりを持ってやっていきたいです。
周りを活かしてゴールに結びつける動きができたらと思います。

 

レナン・モッタ:
やはりアシストですね。
ゴールに直結するパスの精度を見てもらいたいです。

 

中野:
アシストと得点にこだわってプレーしたいです。
周りを活かしながらも自分も活きるプレーを出していけたらいいなと思います。

 

冨田:
ポジションがサイドバックなので、スピードに乗ったサイドの駆けあがりで前線に厚みを持たせる動きと、そこから後ろまで戻り切るという、90分間走り続ける姿を見せられたらと思います。

 

上夷:
ディフェンダーとして、後ろからのビルドアップやスピードを生かしたカバーリングを見てほしいと思います。

 

一美:
ポストプレーで時間を作り、ゴール前に入って迫力のあるプレーができればと思います。

 

江川:
1対1の守備やシュートブロックにいくプレー、闘志あふれるプレーが自分の持ち味だと思うので、そういった所を見ていただきたいです。

 

上月:
右サイド、左サイド関係なく、前を向いた時のドリブルのしかけを見ていただきたいです。

 

服部:
相手のディフェンダーの背後に一瞬で抜けてゴールを決めるところと、クロスへの入り方が自分の持ち味だと思っているので、そこに注目していただきたいです。

 

福岡:
上下の運動量や球際の強さが僕の特徴だと思うので、そこをしっかり見ていただけたら嬉しいです。

 

 

京都について。

 

加藤:
午前中に平等院鳳凰堂に行ってきました。
鳳凰が大好きなので、あの格好よさをプレーでも出せたらと思います。
休日の日にはお寺を回りたいなと思っています。

 

宮吉:
毎年初詣には伏見稲荷に行っています。
今年は時間を見つけてたくさん京都のいい所を回りたいなと思います。

 

レナン・モッタ:
来日してまだ間がないんですけど、京都はやはりいい印象です。
最大限に京都を楽しみたいと思っています。
家族が来たらお寺にも行ってみたいし、いろんな所を知って京都の文化にも触れてみたいですし、京都に少しでも長く住んでプレーしたいと思います。

 

中野:
高校が京都で、高校時代に有名な所は行ったつもりなんですけど、当時は嵐山の良さなどいまいちよくわかりませんでした。
今はちょっと大人になったので(笑)、あらためて回ってみたいなと思います。

 

冨田:
京都は中学の修学旅行以来なので、いろんな所に行ってみたいです。
観光客があまり行かないような隠れた魅力を感じられたらいいなと思います。

 

上夷:
今までプライベートで1度しか京都に来たことがないので、時間を見つけていろいろと回りたいと思います。

 

一美:
京都は食べ物が美味しいと聞いているので、たくさん食べ歩いてみたいです。

 

江川:
自分は京都のユース出身ですので、京都は家族のような温かいチームだと思っています。
トップチームの一員になれたことに感謝して、子供達に夢や希望を与えていきたいなと思います。

 

上月:
自分もユース出身で、幼い頃からトップチームの選手が練習するのを見てきたので、刺激をもらいながら過ごしてきました。
すごくいい環境でサッカーをやってこれたなと思います。

 

服部:
僕もユース出身で、育成からトップまで愛情のある指導をいただいて、成長させてもらったと思っています。
それがこのクラブのいいところだと思います。
僕は神社やお寺に行くことが多いんですけど、岩清水八幡宮が好きです。

 

福岡:
中学の頃までは抹茶が苦手でしたが、今では抹茶が大好きになりました。

 

 

オフの日の息抜きについて。

 

加藤:
体を動かすことが好きなので、ピラティスをやったり、ランニングが好きなので京都はランニングしがいがあるなと思います。

 

宮吉:
妻と一緒にいろいろ回りたいなと思います。

 

レナン・モッタ:
新たな土地にきたので、京都で家族と時間を過ごして違う文化を満喫したいと思います。

 

中野:
趣味がないんですけど、新しい環境で趣味を見つけていきたいと思います。

 

冨田:
先輩方にいろんなところに連れて行ってもらいたいです。

 

上夷:
温泉が好きなので、温泉をめぐってリフレッシュしたいと思います。

 

一美:
京都は観光スポットが多いので、いろんな所をまわってみたいです。

 

江川:
人と話すのが好きなので、先輩方や仲間たちといろんな所に行ったりしてすごしたいです。

 

上月:
海外の試合を観たり、体を動かしたりしています。

 

服部:
オフの日もサッカーをしてるんですが、空いた時間でお寺や神社をまわっています。

 

福岡:
温泉や、海外の映画を観るのが好きです。

 

 

 

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会見に挑んだ新加入選手のみなさん。
(前列左より、上夷克典選手(DF)、冨田康平選手(DF)、加藤順大選手(GK)、宮吉拓実選手(FW)、レナン・モッタ選手(MF)、中野克哉選手(MF)、
後列左より、一美和成選手(FW)、江川慶城選手(DF)、上月壮一郎選手(MF)、服部航平選手(FW)、福岡慎平選手(MF))

 

 

 

来シーズンから亀岡市で建設中の新スタジアムが本拠地となるため、西京極スタジアムでは最後となった24日の開幕戦。
新潟を相手に結果は0-0の引き分けと勝ちきれませんでしたが、新加入選手が躍動して幾度となく好機を演出し、今後に期待できる内容でした。
長いシーズンが始まったばかりですが、頼もしい新戦力を加えて熱い闘いを繰り広げる京都サンガから目が離せない!

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