NEWS

go baaanから京都の最新情報をお届けします!

トップ/NEWS/発酵食大学 京都認定校 3期・4期募集中
2018.11.27トピック

発酵食大学 京都認定校 3期・4期募集中

味噌、醤油、酢、酒、納豆、漬物…

我々の周りに数多く存在し、古くから口にしてきた発酵食。

微生物の力により保存性が増し、食材のおいしさを深め、しかも身体によい効果がいっぱい。

近年そのパワーに注目が集まる発酵食ですが、その仕組みや活用法についてはよくわからないという人も多いのでは。

発酵食大学は、発酵食を通じて楽しく美味しく健康に、大人がもう1度食を学び、楽しむ講座。

京都認定校の講座に、われわれゴ・バーンスタッフもお邪魔してきました!

 

 

説明しよう!発酵食大学とは

 

日本は世界でも有数の発酵食大国。

中でも石川県は発酵食を作るために適した環境と文化により、豊かな食文化が息づいてきた“発酵食王国”

その中で受け継がれてきた発酵食文化の素晴らしさを知り、活かしていく方法を学び、楽しむのが発酵食大学

専門的な知識から実践まで、楽しさあふれる授業で発酵食の活用法を学べます。

通常のコースである「発酵食大学」のほか、さらにグレードアップし、今後の方向性に活かすことのできる発酵食大学 大学院やネットで初歩から学べる通信部も。

2018年からは京都認定校もスタートし、京都でも受講できるようになりました。

 

 

体験!酒蔵見学

 

今回われわれゴ・バーンスタッフが体験させていただいたのは、伏見の老舗酒造北川本家さんを会場に行われた「酒蔵見学」。

北川本家さんは1657年創業、350年以上(!)の歴史を持ち、清酒「富翁」の醸造元として知られます。

今回は酒蔵を見学しながら日本酒の製造と糀の役割、酒粕の効用などについて教えていただきます。

 

 

181121_hakkosyoku_0008

 

まずは講義から。

日本酒造りについての基礎知識を学びます。

 

 

181121_hakkosyoku_0016

 

この日の講師は杜氏の田島さん。ユーモアあふれる語り口で、講義に引き込まれました。

最も複雑と言われる日本酒の発酵のしくみが「とってもよく分かった!」と大好評でした。

 

 

181121_hakkosyoku_0021

 

一般米と酒造好適米との比較。

比べてみるとその違いがよくわかります。

 

 

181121_hakkosyoku_0025

 

181121_hakkosyoku_0041

 

いよいよ酒蔵へ。

白衣と帽子を着用すると、なんだか気分が高まりますな。

なかなか体験できない貴重な機会です。

 

 

181121_hakkosyoku_0044

 

お酒の入ったタンクを見学。受講者のみなさんも興味津々。

遠慮して後ろから覗き込むゴ・バーンスタッフ。み、見えない…

 

 

181121_hakkosyoku_0055

 

181121_hakkosyoku_0057

 

酒蔵見学の後はお待ちかね、利き酒タイム。

ゴ・バーンスタッフはすぐ飲んでしまいましたが、みなさん真剣な表情です。

 

 

酒粕のお土産をいただいて、この日の講義は終了。

非常に貴重な体験をさせていただきました。

これから日本酒をより深く味わっていただけそうです。

 

 

京都認定校3期4期募集中

 

京都の老舗発酵食メーカーの方々が先生となり、発酵のしくみや糀の働きをわかりやすく教えてくれます。

ものづくりのプロから直接聞く話で理解がグッと深まること間違いなし!

京都ならではのカリキュラムの数々、ぜひご体験下さい。

 

ただいま2019年1月開講の3期、2019年7月開講の4期の受講生を募集中。

詳細はこちらから:

https://hakkoushoku.jp/course/satelite-kyoto/

 

 

レシピ本をプレゼント!

 

発酵食大学のレシピが本になりました。

ゴ・バーンではこのレシピ本を5名様にプレゼント。

こちらからご応募ください:

https://www.go-baaan.com/present/

 

 

 

発酵食大学

076-227-8069(平日9:00~17:00)

https://hakkoushoku.jp/

ページトップへ