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2017.7.5カルチャー

『KING OF PRISM』大ヒット上映中!

前作『KING OF PRISM by PrettyRythm』は最終的に全国130館以上、公開期間1年を超えるロングラン大ヒット!

SNSや口コミで人気が爆発し、スクリーンに実際に声援を送ることができるコスプレOK!声援OK!アフレコOK!という映画の新しい楽しみ方である“応援上映”が話題となり、全国に大旋風を巻き起こした『キンプリ』がさらにパワーアップして帰ってきた!

これを記念して、太刀花ユキノジョウ役の斉藤壮馬さん十王院カケル役の八代拓さん、そして菱田正和監督による舞台挨拶が行われました。

 

 

斉藤壮馬さん:

本日MCを務めさせてさせていただきます、太刀花ユキノジョウ役の斉藤壮馬です。

よろしくお願いします。

6月10日より公開となりました本作なんですけども、土日の2日間(6月10日・11日)で、およそ5万人を動員、大ヒットスタートとなっています。

ありがとうございます!

(拍手)

また、本作初のライブイベントが監督の誕生日である10月21日に開催されることが発表となり、ますます盛り上がっております。

こちらは日本だけでなく海外からのオファーも相次いでおり、韓国で現在公開中、台湾、香港での上映も決定しています。

世界に『キンプリ』の輪が広がっているということで、ありがとうございます。

大いに盛り上がっていただいて嬉しいです。

そんな『KING OF PRISM』の新作、実はもう初日に観たという方いらっしゃいますか!?

(会場から「観たよ~」の声)

お~!ありがとうございます!

2回目以降でも新たな発見があると思いますので、ぜひ何度でも観ていただけたらと思います。

 

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それではここで十王院カケル役の八代拓さん、そして菱田正和監督をお呼びしましょう。

(声援と「監督~」の声)

 

八代拓さん:

わんばんこー!

十王院カケル役の八代拓です。

よろしくお願いします!

 

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菱田監督:

監督の菱田です。

今日はよろしくお願いします。

(「監督~」の声)

 

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斉藤:

各会場、監督に対する声援が本当に回を追うごとに増して行ってますね。

 

菱田監督:

全部同じ人じゃないかと僕は思うんですけど(笑)

 

斉藤:

本日は京都で開催させていただいているんですけど、『キンプリ』、『キンプラ』のイベントを京都で開催するのは本日が初めてということで、ありがとうございます!

 

菱田監督:

応援してくれている人がいるのは知ってたんですけど、こうして実感できて嬉しいです。

 

斉藤:

こうやって京都のファンの方に直接「ありがとう」といえることが嬉しいですね。

お2人は京都には来られたことはありますか?

 

八代:

僕は雑誌の撮影で来たことがあって、そのときは観光したり、舞妓体験をしたり…

後輩の市川太一くんと来て、市川くんは肌が白いので舞妓体験ができたんですけど、さすがに僕の黒さでは無理だろうと(笑)。

プロの方も僕の黒さにおののいてました(笑)。

 

菱田監督:

僕は去年、大阪での仕事の帰りに宇治の平等院鳳凰堂に行ってきました。

「あ~10円とおんなじだ」

と思いました(笑)。

 

斉藤:

一気にありがたみがなくなってしまいますけど(笑)。

 

菱田監督:

お茶がとても美味しかったです。

 

斉藤:

ちなみに今日、京都の方はどのくらいいらっしゃいますか?

(会場を観て)今日は京都の方も、京都以外の方もたくさん来ていただいて、ありがとうございます。

僕は何度か京都には仕事で来ているんですけど、プライベートで一人旅行で来たことがあります。

貴船神社に行って、川床で鮎を1人で食べていたら、おかみさんから

「どこからきはったん?」

と声をかけていただいたんですが、それがなんとなく…

「死ににきはったん?」

みたいな(笑)。

そのあと、清水寺で人力車に乗ってビールを飲みながら1人ではしゃいでたら、ファンの方に声をかけられて…

「いえ、酔っ払いです」

と答えました(笑)。

 

菱田監督:

ファンの方にとっては夢のようですね(笑)。

 

斉藤:

そんな素敵な京都で舞台挨拶をさせていただいておりますけど、今回は前作を上回るドキドキと胸キュンいっぱいの物語でして、キラメキ200%なんですけど、これからご覧いただく皆さんに、見どころをお願いします。

 

菱田監督:

今回の見どころは、ユキノジョウの親子の関係じゃないですかね。

 

斉藤:

ユキノジョウ役の僕は、お父さん役が山寺宏一さんと聞いて…

 

菱田監督:

他の番組で共演されてたんですよね。

 

斉藤:

おはスタで山寺さんのことを1年ほど「やまちゃん」と呼んでましたが、現場でお会いしたら2度と「やまちゃん」とは呼べないですよね(笑)。

それぐらい雲の上の人です。

 

菱田監督:

アフレコの当日、山寺さんに挨拶した時に、

「壮馬くん(斉藤壮馬さん)と親子が出来るなんで光栄です」

とおっしゃってたんですけど、事務所の後輩である五十嵐雅くんについては、一言も触れずに去って行きました(笑)。

 

八代:

今日初めて作品を観る人はどのくらいいらっしゃいますか?

(会場を観て)けっこういらっしゃいますね!

やっぱりまずは体験していただいて、どんな反応をしていただけるか、楽しみです。

 

菱田監督:

これから応援上映なんですけど、前作も僕の想像をはるかに上を超えて行ってくれたんで、今回もまた超えて行ってくれるんじゃないかと楽しみにしています。

応援上映もどんどん進化しているので、みなさんよろしくお願いします。

 

八代:

本日は応援上映にきていただいてありがとうございます。

キャスト陣も、この作品がどれだけ応援もらえるだろうと楽しみにしています。

盛り上がれる場所がたくさんありますので、思うがまま自然体で楽しんで、笑顔になっていただけたらと思います。

今日はお越しいただいて、ありがとうございました。

 

斉藤:

アニメの現場では、マイクに向かって、マイクの先にいるみなさんに向かってお芝居させていただいています。

普段はみなさんとの相互のやりとりというのはなかなか感じられないんですけど、応援上映という形でみなさんに楽しんでいただけて幸せを感じております。

本日はありがとうございました。

 

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大迫力のライブシーンと、声援をスクリーンに向かって実際に送ることができる『応援上映』

この雰囲気、一体感、熱気に、取材に伺ったゴ・バーンスタッフ陣も圧倒され、引きこまれました。

ロングランを続けながら、さらに進化し続ける『キンプリ』の世界を、ぜひ劇場で体験してください!

というわけで、

エーデルローズ ミュージック レディース パーキング!

 

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ゴ・バーンでは作品のチケットをペア2組4名さまにプレゼント!

郵便番号、住所、電話番号、E-mail、氏名、年齢、職業をご記入のうえ、

応募先:info@go-baaan.comにご応募ください。

応募締切:7月28日(金)

 

 

劇場版『KING OF PRISM PRIDE the HERO–』:

配給:エイベックス・ピクチャーズ

©T-ARTS / syn Sophia / エイベックス・ピクチャーズ / タツノコプロ / キングオブプリズムPH製作委員会

Tジョイ・京都他で絶賛公開中!

公式サイト:http://kinpri.com/

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