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2017.8.25カルチャー

映画『トリガール!』公開収録イベントレポート
写真提供:FM802

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©2017「トリガール!」製作委員会

 

 

中村航の人気小説を映画化!

琵琶湖が舞台の空飛ぶ青春エンターテインメントが登場!

 

映画の公開の公開を記念して、主演の土屋太鳳さん、間宮祥太朗さん、主題歌を担当したねごとのみなさんを迎え、落合健太郎さんがMCを担当して行われたFM802「ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-」公開収録の模様をレポートいたします!

 

 

 

土屋太鳳(以下、土屋):

映画『トリガール!』鳥山ゆきな役を演じました土屋太鳳です。

 

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写真提供:FM802 

 

 

間宮祥太朗(以下、間宮):

坂場大志役を演じました間宮祥太朗です。

 

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写真提供:FM802 

 

 

落合健太郎(以下、落合):

この公開収録を行っている場所が放送芸術学院専門学校ということで、将来エンターテインメントの仕事につきたいと思っている学生のみなさんが勉強されているわけですけど、お二人は学生の頃からこういった役者の仕事をされていたんですよね。

 

間宮:僕は15歳の頃からです。

 

土屋:私は10歳でオーディションを受けて、この世界に入りました。

 

落合:こういったお仕事をやりたいというのは、いつ頃から思われていたんですか。

 

土屋:10歳のときに新聞を開いたら、「ミス・フェニックス オーディション」とあって、太鳳の「お」が鳳凰の「鳳」で、フェニックスで同じだ、と思って応募したんです(笑)

 

間宮:僕はもともと映画がすごく好きで、映画に関わる仕事をしたいと思っていて、中学生のときに先輩に誘われたのがきっかけで芸能界入りました。

 

落合:きっかけってどこにあるかわからないですね。

『トリガール!』はまさしくひょんなことからサークルに入部していまい、琵琶湖で開催される鳥人間コンテストに挑む大学生を描いた映画です。

映画の中で2人は力を合わせて鳥人間コンテストに挑む役を演じているわけですけど、

かけあいが最高でした。

鳥人間コンテストは人の力で飛ぶわけなんですけど、かなり過酷な撮影だったんじゃないですか。

 

土屋:暑さと、セリフのスピードが大事で、タイミングがちょっとずれてしまうとおもしろさが損なわれるので、そこが難しくてたいへんでした。

 

落合:映画の中ではけっこうアドリブもあったという話を聞きました。

 

間宮:僕が思いついたセリフをどんどん投げることで、ゆきな(土屋)が坂場(間宮)にふりまわされながらも必死にくらいついてなんとか負かしてやろうという姿とリンクして、その返しのかけあいが面白いことになるから、できるだけ太鳳ちゃんを困らせるようにという監督からの指示がありました。

 

土屋:セリフ合わせをするときは台本通りなんですけど、本番になったとたんに違うセリフを言われるので、考えて返す時間がないので、反射神経のようにとりあえず思ったことを一瞬で返してました。

 

 

ここで観客からの質問タイム。

質問:限界を感じるのはどんなときですか

 

間宮:『トリガール!』に関しては限界は感じていたのではなくて超えていってました。

クライマックスの撮影では丸一日、暑さの中でずっと叫んでいたので、意識が朦朧としていく中で気力でセリフのやりとりをしてました。

 

土屋:暑い中での撮影で、クライマックスで言葉のかけあいがあるんですけど、

祥太郎の声の大きさに引っ張ってもらえました。

すごく迫力のあるお芝居をしているので、ぜひ注目していただきたいと思います。

 

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写真提供:FM802 

 

 

ここで主題歌を歌うねごとが登場。

 

落合:スピッツの名曲『空も飛べるはず』をカバーされていますが、いかがでしたか。

 

ねごと:今回は監督から直々にねごとに、というお話をいただきました。

作品を観て、すばらしい映画だなと思ってひきこまれました。

すごく素敵な映画だったので、ぜひやらせていただきたいなと思いました。

私たちなりの『空も飛べるはず』をできたらいいなと思いました。

 

土屋:『空も飛べるはず』は私自身、ギターで初めて覚えた曲で、思い入れがあるのでねごとさんに歌っていただいて、すごくうれしかったです。

夢を追いかけてると、迷ったり挫折したりいろんなことがあると思うんですけど、

そんな時に聴きたいと思いました。

 

間宮:ねごとさんの曲に合わせて流れるエンドロールも、すごく可愛らしい映像に仕上がってて、エンドロールも楽しんでいただけるんじゃないかと思います。

 

落合:最後にメッセージをお願いします。

 

間宮:撮影前に本物の鳥人間コンテストを見たんですけど、思っていたよりももっとシビアでストイックなもので、情熱がつまっているということを改めて知りました。

そんな鳥人間コンテストの魅力と、仲間となにかをやる、なにかを作り上げるということがすごく幸せなことなんだということがつまっている映画ですので、それを感じ取っていただければ幸いです。

 

土屋:観ていただいた方の心の中に翼を与えてくれるようなパワーあふれる作品になりました。

キラキラした青春を描きながら、挫折や迷いといった部分もしっかり描いています。

ノンフィクションかなと思えるようなリアルな共感がたくさんつまった作品となっておりますので、みなさん楽しみにしていてください。

 

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写真提供:FM802 

 

 

このあと行われたねごとによるライブも大盛況のうちにイベントは終了。

汗と笑いと絶叫。はたして琵琶湖の空にキセキは生まれるのか!?

この秋注目の映画『トリガール!』は9月1日(金)より、TOHOシネマズ二条、T・ジョイ京都 他にて公開!

 

 

映画『トリガール!』公式サイトはこちら:

http://torigirl-movie.com/

 

 

ゴ・バーンでは、映画の公開を記念して、「特製マスキングテープ」を5名様にプレゼント!

応募はこちら:info@go-baaan.com 

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