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2018.6.22イベント

Rockってのは生き方なんだよ!って言える人は見た方がいい。
今回の美術館「えき」KYOTOは全館Rockな展覧会。

No music,No life!

情報誌go baaanの音楽バン記者、モリタです。

 

現在ジェイアール京都伊勢丹7階 隣接美術館「えき」KYOTOで開催されている展覧会は、音楽好きには、もう開館から閉館までいてもいいんじゃないかというくらいの企画です。

その名も「ROCK:POWER,SPIRIT&LOVE」

 

 

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音楽評論家、プロデューサーとして自身もロックという音楽に深く関わっておられる立川直樹氏をプロデューサーに迎え、各界の著名人、クリエイターにRockなレコードコレクションやグッズコレクション、Rockな愛用品を出展してもらおうというもの。

 

出展者も多彩な顔ぶれ!

劇団☆新感線・主宰・いのうえひでのり氏、作家の江國香織氏、やっぱ京都でのRock展なのでこの人は外せないくるりの岸田繁氏、音楽プロデューサーの小林武史氏、お笑いタレントの千豊氏、ミュージシャンのシシド・カフカ氏、写真家・篠山紀信氏、ジャケ写の仕事も多い写真家の鋤田正義氏、LUNA SEA・X JAPANのギタリストSUGIZO氏、ギタリストのChar氏、ビジュアリストの手塚眞氏、京料理の老舗・京都吉兆の総料理長・徳岡邦夫氏、画家・彫刻家の奈良美智氏、俳優の古田新太氏、僕のカリスマ布袋寅泰氏、現代のおサイケペアユニットGRIM SPANKYの松尾レミ氏、大御所ユーミン、アンリアレイジのデザイナー・森永邦彦氏、現代芸術家のヤノベケンジ氏、LIMI feuデザイナーの山本里美氏、映画監督・行定勲氏、こちらも映画監督でCMディレクター・吉田大八氏。

 

見た目、存在からしてRockな人も、意外とRockな人も、の錚々たる面々。

 

まず、館内に入ると当企画のディレクター、立川直樹さんのレコード、CDのコレクションの展示。壁に盤が入ったままびっしりと掲示されています。

筆者のようなオタク域の音楽マニアは、人のジャケコレやアーティスト&ライヴグッズなどを見て、その人の音楽遍歴を探る行為が、一種の「人間性ののぞき行為」と思われ、のっけからハイテンションになりつつあります。

 

実は筆者が個人的に一番面白いのが、音楽的雑食性の人のコレクション。

立川さんは仕事柄、そうなんでしょうが、多彩、多彩!

XTCT-REXクラフトワークニルヴァーナのアルバムが音楽的脈略なく、恐らくデザイン的見地のみで飾られているさまは、まさにロックが音楽の一ジャンルでなく、アートや思想も内包したカルチャーなんだと実感します。

 

この調子で、出展者全員のブースをレビューしたいけど、さすがに尺は激しく長くなるわ、ネタバレで怒られるわという事態になるのが目に見えているので、続きは来館してのお楽しみということで・・・。

 

展示エリアを抜けたところにはアナログレコードやテクニクスのターンテーブル、今回の企画展のオリジナルグッズ、絶版含めた音楽本の数々がずらっと並んだ物販コーナーがあります。

 

こちらは入館しなくても利用可能です。

 

6月30日(土)11:00から、立川直樹さんのギャラリー・トークを開催。

解説を聞くとより深くROCKがわかる!

 

なお、今回の展示ブースは一部を除き撮影、SNS投稿自由!

ただ、他のお客さまの映り込みなどに起因するトラブル等には美術館「えき」KYOTOは一切関与いたしませんので、投稿は個人の責任でよく考えて行ってください。

 

 

 

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ROCK:POWER,SPIRIT&LOVE

美術館「えき」KYOTO

2018年6月9日(土)~7月1日(日)

開館時間/10:00~20:00

入館締切/閉館30分前

入館料(税込)/中学生以上690円

http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/

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