STAFF BLOG

京都の情報誌「ゴ・バーン」スタッフが京都を上ル下ル!!
京都の話題やオイシイ情報満載の裏話ブログ

トップ/スタッフブログ/中岡よ、お前はそんなにチビなのか
2017.11.19gbスタッフのつぶやき

中岡よ、お前はそんなにチビなのか

スタッフモリチャン

みなさん、こんにちは

スタッフ モリチャンです!

 

 

めちゃくちゃ急激に寒くなってきましたね。

マラソンに行く足も鈍りますし、膝の古傷も疼きます・・・

そろそろ趣味もアウトドアからインドアに変換する季節ということで久しぶりに本をたくさん買い込みました!

 

巷は、大政奉還150周年ですので、書籍もそれ系が多いですね。

 

 

171119_01

それで、この写真の銅像のお二人、坂本龍馬先生と中岡慎太郎先生のお話です。

先日アップしたラジオ塔のネタに引き続き、円山公園にある銅像です。

 

この円山公園のすぐ近くの霊山護国寺にもこの二人の銅像があります。

それが資料写真で見る限り龍馬先生が立ち姿、中岡先生が立て膝でしゃがんでいるという構図が、円山公園のものとそっくりに作られています。

 

どちらかがどちらかを模倣した結果かも知れませんが、わたくしは友人から聞いた次の説を気に入っています。

 

中岡サイドが、「中岡はチビだから大男の龍馬と並んで、立ち姿で描写されるのをNGにしている」という説です。

「中岡サイド」の人って誰やねん?という疑念は抜きにして、では実際にどれだけ身長差があったのでしょうか?

 

それで調べてみましたが、中岡慎太郎は150cm台とする資料が多く、江戸時代~幕末の人としては、そんなにチビではないですよね。さすがに現在ではかなり小さいほうですけど・・・。

 

それでは横に立つ龍馬はどれぐらいあった人かというと、174cmぐらいとする説が多いです。

つまり中岡先生がチビなのではなく、身長差で中岡慎太郎=チビ、っていうイメージがあるようです。

そして、こんなご立派な銅像が、そんなことを気にした構図で作られてると思うとなんだか面白いですね。

 

それで、更に調べてみましたが、維新に至る幕末に活躍した偉人には以外と大男が多いとのことです。

先述の龍馬が170cmオーバー、桂小五郎が龍馬とほぼ同じぐらいだったという記述が残っており、久坂玄瑞が180cmほど、そして来年の大河ドラマの題材、西郷隆盛が184cmということで、このあたりが一同に会す機会が史実であったかどうかは別にして、もし飲み会でもしていたら、中岡先生はかなりチビに見えたでしょうね!

アーカイブで並び替え
カテゴリで並び替え

スタッフ紹介

ダーツー

常に沈着冷静、声をはらない男。
京都出身。

くま

酒と涙とチワワとBUCK-TICK。
大阪出身。

イチ

「俺の名をってみろ」イチと申します。京都出身。

もーりー

丹後から上京して来たサブカルメガネ。丹後も京都だ。

タケ

古代エジプトの魅力に取り憑かれた男。京都出身。

ページトップへ