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2017.12.9gbスタッフのつぶやき

太秦江戸酒場、傾奇者が集まる舶来酒Barと維新の風

スタッフモリチャン

さる11月25日(土)、東映太秦映画村にて、映画村のオープンセットを利用したイベント「太秦江戸酒場」が開催されました。

京都の名だたる酒造メーカーさんや飲食店さん、多方面のパフォーマーさんが、映画村の江戸の街並を再現したオープンセットで利き酒としてお酒を出されたり、お料理を振る舞われたりと大変盛りだくさんな内容。

そこに弊誌、情報誌go baaanでもお馴染みの京都のジン蒸溜所、京都蒸溜所さんがリリースする京都産クラフトジン「季の美」のPOP-UP Barも出現しました!

 

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テーマが「舶来酒Bar」。季の美を使った冷たい&暖かいカクテルで、集まる傾奇者を迎え撃ちます!

バーテンダーは、こちらも弊誌ではお馴染み、毎回何かとお世話になっている河原町のnokishita711、京都タワーサンドThe Roots of all evil.のオーナー、セキネトモイキ氏。

 

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セキネさんも、ちょっぴり和装の雰囲気で、シンプルなお湯割りから創意あふれるオリジナルカクテルまで様々な季の美の楽しみ方をご提案。

特に私がいただいた「江戸鼠」は、もともと柚子や、山椒、檜などの和テイストの香りたつ季の美に山葵がガツーンとくる「和ハイパースパイシー」なセキネさんオリジナルカクテル。

 

これには、このレシピを考えたバーテンダーと同じぐらい傾(かぶ)いている私でさえ、そう来たか!と持ってかれました!

 

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フードはチケット制でしたので、いろいろ吟味し、大徳寺さいき家さんの温かいだし巻きや京料理沖よしさんの、だし茶漬けなどいただいたのですが、一番印象的だったのは、御所南で分子ガストロノミー(どんなものかは調べてみてね!)のお店をされているkyo gastronomy KOZOさんの「盆栽に見える」フォアグラとポルチーニ茸のムース!

 

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近いうちに他府県の友達が来たら接待に予約を取ろうと思ってたお店のメニューが、こんな江戸風情のまっただ中に食べられるとは!

やっぱり食事って、食材などへのこだわりだけでなく、こんな感じで楽しくおしゃでなくちゃ!

 

 

というわけで、思いっきりの異世界で、思いっきり傾いたフードとお酒で、京都の食と季の美の実力を再発見した夢の江戸の夜でした!

 

 

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セキネさん、ウィスク・イーさん、京都蒸溜所さん、いつもありがとうございます!

これからもgo baaanは季の美の応援団でございます!

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スタッフ紹介

ダーツー

常に沈着冷静、声をはらない男。
京都出身。

くま

酒と涙とチワワとBUCK-TICK。
大阪出身。

イチ

「俺の名をってみろ」イチと申します。京都出身。

もーりー

丹後から上京して来たサブカルメガネ。丹後も京都だ。

タケ

古代エジプトの魅力に取り憑かれた男。京都出身。

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